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恋愛事情。  作者: 明樂
18/23

ハプニングの予兆。〈2〉

1週間後...校外学習の日になった。


自然に触れる、と言うことで山に来ていた。


「山の空気は美味しいね〜」


「えー、そう?あたしには分かんない←」


「ねぇ葵、宮野!森の中行ったらリス居るかな?!」


一番はしゃいでたのは明樂かもしれない。笑




1週間前に決めたグループごとに山に登ることになっていた。




―――――やっと来た。このチャンス。

うちの名前は御園万莉。明樂とずっと一緒にいた。

でも木原葵に場所を取られた。だから復讐するの。



「ねぇ万莉やっぱやめた方が...。」


「いやよ。木原葵には痛い目見てもらうわ。絶対に許さない。」


山に登る順番はうちらのグループの後に木原葵のグループが登ってくる。絶好のチャンス。


「万莉ほんとに大丈夫なの?」


「大丈夫よ。」


木原葵、絶対許さない。うちの明樂を...。



邪魔者が消えれば明樂も戻ってきてくれる。

きっとそう。、だからうちはやるの。


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