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34、追放魔王と鋼鉄少年③
つおい(^ω^)
「それどうやって動かしたの?」
「手持ちのコア嵌め込んだら動いた」
「どうも」
朝起きて仕事を終わらせた後、チェルシーの所へ黒鉄を見せびらかしに行く、チェルシーは半ば予想通りという風な顔をしている。
……これでは私がつまらない。
「イヴ様、何か飲み物でも持って来ましょうか?」
「その様付けと敬語やめてくれない?、寒気がする」
様をつけられたり、明らかに無理をしている敬語を聞くと、前の職場を思い出す、吐き気がしてくるので黒鉄に止めさせる。
「そうか……なら遠慮なく……イヴ、何か食いたいもんある?」
「今は特にないから座ってて」
「わかった」
「しかも凄い従順じゃん」
「なんか起動できたのは私のおかげ、一生かけて借りを返すとか言い出してね」
「当然だろ」
「それに…………結構イケメンじゃん」
「わかる〜?私もさ動いてるところ見るとイケメンだ〜〜ってなってさ〜」
「イケメン?……それって俺のこと?」
ワイワイ、キャキャと話が弾んでいく。
つおい(๑╹ω╹๑ )




