5月14日 『主人公なき戦争の物語』全巻発売
全八巻の最終巻を今日出品。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G7Q3T2QW
↑とりあえず一巻目。
いや、今までは一日で全部いっぺんに出品してたんだけど、『小説家になろう、カクヨム(以下〝カクろう〟と表記)』などと一緒で、一気に新着ページを席巻しても、一回のアテンションで終わってしまい気づかれないので、今回は日を置いて八巻分を置いてみた。
4月7日に第一巻、そして今日5月14日に第八巻なので、八個アテンションさせるのにひと月と一週間かけてみたわけだ。
まぁ、カクろうと一緒で、どっちにしても気づかれないんだけどな!!
どうやったら気づかれるんだろうな。
その昔、俺がカクヨムを分析した時は、組織票だと思ってた。
たとえば、文芸部とかサイト内コミュニティで、ある程度身内がいるヤツは、スターティングからある程度の評価を受けることができる。
現に、まだプロローグしか描かれておらず、どんな物語かも判然としない間に☆が何十もついている作品も多々あったしな。
そして、そんな事情を知らない人間が、片や☆が50ついている作品と、0のままの作品をどちらを見るかといえば、そりゃ50を見るだろう。
これは『小説家になろう』でも同じことが言えると思う。
あとは読み合いとかで、ちょっとずつ☆を増やして、のし上がってくヤツ……これはいるのかな……。
まぁそれで☆が50とかになったら、徐々に見に来るようになる……のかな。いや……。
なんか、スタートダッシュで勢いがつかない作品があとから☆をちょぼちょぼもらっても、どうせ埋もれていくだけな気はする。どーだろね、リサーチは不足してるけど、そんなことに時間を費やすのもメンドくさい。
とりあえず、百噺は四十四作目までたどり着いた。
だけど、カクろうで矢久勝基という阿呆がそんな企画を行っていることはほぼまったく知られていないだろう。
では知られていく作品は何をやっているのか。
……まぁおそらく、小説界隈に限らずどの分野でも、だれもが、考えていることだ。
難しいやね。たぶんただコツコツ地道に作品増やしてるだけでは誰も振り向かない。だって、そんな奴ら、すでに星の数ほどいるんだから。
いずれにせよ、『主人公なき戦争物語』は完結した。
誰も知らない異世界での出来事が、だれにも知られないまま、小さな終わりを迎えたのだ。
誰も知らないところで、彼らはまた拳を振り上げて、連鎖する死の山を踏み越え、物語の向こう側で未来を歩んでいくのだろう。
でも、実際の人生なら、そういう方が楽だよなと思う。
誰も知らないところで生き、死にたいね。それが一番面倒がない。
そう思えば、……この作品もある意味幸せか。
……といいながら、世界の片隅で、小さな声で宣伝活動(笑)
『主人公なき戦争の物語』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G7Q3T2QW




