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矢久勝基、日記  作者: 矢久 勝基


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4月17日 矢久勝基、終わらぬ自己紹介(大笑)

 世界の片隅で落書きをする。

 そんな落書きなのに、誰かの目に触れる可能性がある。

 すごい世界だ。


 そんな世界ってだけでもすごいのに、今度はその落書きを誰も見てくれなきゃつらいとか言い出す。あわよくばそれを金にして生活しようって奴もいるんだから、これも大概滑稽やね。

 はい、自己紹介終了。たまに自分が何者であるかを確認するためと、それでも時間切れまでは足掻いてやろうと思ってる矢久が、いろいろなところでいろいろな落書きをまき散らす迷惑行為にいそしんでいる。


 そして自己紹介継続。(笑)

 俺は作家になりたい。

 自分の創作したものを金にしたい。

 才能で生きていきたいんだ。才能があるかは別にして。

 それはなぜかって、俺には文章に才能があると思っているから。

 才能があるなら、その才能を生かしたい。でなければ、なぜその才能を持って生まれてきたかが分からないから。

 それがたとえ勘違いだとしても、自分がそう信じているうちはその希望を捨てるつもりはない。そう信じているうちは、可能性があるからだ。

 まぁ、年齢的にも、もう取り返しのつかないところまできてるしな!


『人生が少しだけ うるさくなってきたけど

    逃げ場所のない覚悟が 夢に変わった』

             (しゃぼん玉:長渕剛)


 オッサンになっても消えぬ夢ってのは、希望を抱いて見るものじゃない。「それが終われば人生終わり」みたいな、泥臭さにまみれたものだ。

 夢が終われば人生が終わる……と思えば、そりゃぁなかなか手放せるものじゃないよ。歩いてきた道をどこかで間違えていたのだとしても、な。


 現在、その夢にむけて行ってる活動は三点。実際は二点と半分くらい。

 一点目はメイン。Amazon kindleで自作の長編物語を販売中。

 現在四作品を販売している。(正確には短編集と試しに出してみた掌編で六作品)

 そのうち掌編は置いておいて、あとがきのところに五作品だけ紹介しとく。(『小説家になろう』の規約の都合)

 矢久作品はニ十作くらい長編があるので、これらを出品し、誰かに買ってもらうことが目標となっている。

 もっと言えば、ベストセラーになることが目標なのだが。


 二点目はその宣伝活動をするために短編作品を百作描く!!

 ……である。

 当初、一年で百作!!……という目標だったのだが、全然無理(大笑)。来月末で一年となるが、いまだ四十二作品にとどまってはいる。

 が、それでもまぁ、四十二作品を文字数換算したら、だいたい一作品一万文字くらいにはなってるから、四十二万文字の創作をしていることになる。

 おかげで長編作品を描いてる場合じゃないものの、単行本にしたら四冊分くらいにはなってるし、矢久はここ十年、一年で五十万文字前後がアベレージだったから、四十二万文字なら、自分としてはここらが限界なのかもしれない。

 とりあえず、『カクヨム』と『小説家になろう』にそれらを載せて〝矢久勝基〟という筆者の宣伝と、作風が気に入ってくれた人が長編作品に目を向けてくれたら……という思いでいる。

 どうしても気の入れ具合が違うから、長編作品とは雰囲気の違う作品を描いてしまいがちなんだけど、作家ができる宣伝活動としては、これ以上の誠意はないんじゃなかろうか。

 まぁ、というわけで、後一年つぎ込んでもこれは百作品揃えようとは思う。それが空回りだったとしてもな。


 ……そんなことを、たまに愚痴って見つけてもらおうと落書きしているのがコチラ。矢久日記だ。三点目というにはおこがましい駄文を載せているが、『カクヨム』『小説家になろう』は小説を載せるサイトであるはずなのに、なぜかエッセイ、日記分野というのはそれらよりも注目を浴びることが多い気がするから、目に留まればいろいろなところに誘導ができるのかなと。


 いずれにせよ、自分の売り込みや営業が致命的にヘタクソな矢久だ。何をしたら効果的かもわからない。

 『令和の虎』みたいなヤツに出たら応援してもらえるかな!!

 ……ボロクソにされる未来しか見えないけどな!!



 ヨノナカは楽しいものであふれている。無料でも本当に楽しいし、アマチュアもみんな天才だ。

 これは本当にそう思うから、「娯楽に金を払う必要なんてあるの?」という世の中では、ある気はする。

 でも、そんなに〝楽しい〟で溢れていても、なんとなく「それでもこれが、一番いい」っていうものがある。誰かの中で、俺の作品がそういうのになれたらいいなぁと思うばかりだ。

 面白いものはあふれてる。だけど、昨今の娯楽に、心に残るものはあるか。

 ……俺は、作品を通して、そういうものを目指していきたいと思う。


『いつか名作を。百年後にも残る作品を。筆者が読者に見せたい物語を。』

 ……矢久勝基のキャッチフレーズとして、いい物語を送り出したい。


現在出品している作品五作。

 ・夢を追う オッサンたちに 捧ぐ歌(矢久勝基短編集1)

 https://www.amazon.co.jp/dp/B0FX3F4V25

 ・~メルピアットより愛をこめて~

 https://www.amazon.co.jp/dp/B0GMXZ8ZYZ

 ・武州名物新鮮組!

 https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQ66C49F

 ・女王蜂

 https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQSZ7235

 ・主人公なき戦争の物語

 https://www.amazon.co.jp/dp/B0G7Q3T2QW


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