表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
93/104

ソード、ヒィユ、キャッティ組 3

ソードは急いで2人を大きな木の下に移動させ横にする。

すると飛ばされた犬みたいなキツネが起き上がりこちらに向かってきた。

せっかく安全なところに2人を移動させたのにこちらに来られたら意味がないのでソードは走って犬みたいなキツネのところへ向かい2人から離れさせた。


「おーい、こっちだぞ。」


ソードは大きな声で犬みたいなキツネを誘導させる。


ギャンギャン


四本足で大きく口を開けソードに襲いかかってきた。


キーン


犬みたいなキツネの鋭く大きな歯とソードの剣がぶつかり合う。

そして剣が飛ばされてしまった。

ソードは手ぶらになってしまって拾いに行こうとしたとき犬みたいなキツネがあとを追って来る。

噛みつかれそうになったときソードは速報倒立回転で剣を取り犬みたいなキツネの頬に蹴りも入れた。


「くっそ...全く歯が立たない。」


ソードの蹴りも全く効かずもう一度犬みたいなキツネに技をかます。


「リレイザブレイ‼」


剣を振りカマの用な風が吹き犬みたいなキツネの足を狙った。

するとそのカマの用な風が足に当たり大量に緑の液体が出だ。

犬みたいなキツネはフラフラと歩き凄く怒ったように大きな声で叫んだ。


グルルルル


グワッン


グワッン


ダッダッダッダ


足を庇いながらも凄い早さでソードのところへ走ってくる。

ソードはもう一度リレイザブレイと言い技を出す。

でも今回は避けられソードの正面から体当たりをしてきた。


ドーン


ソードはおもいっきりヒィユたちが横になっている大きな木に飛ばされぶつかった。


「う"っ....。」


その音を聞いたヒィユとキャッティが目を開けた。


「お...お兄ちゃん。だい...じょうぶ?」


「ソード...さん。あとは任せて...。」


2人は立ち上がり構えた。

キャッティが最後の力を振り絞って犬みたいなキツネのところへ走ってく。

ヒィユは遠くからキャッティの治療をした。

でもヒィユも弱っていてすぐに治せなかった。

どうしようと焦っているとポシェットが光った。

ヒィユがポシェットの中を見てみるとそこにはエリクからもらった治療のコインが。


「エリク...。わたし頑張る。お願い‼みんなを治して。」


ヒィユがコインを握りしめ願うとソードとキャッティの回りが光った。


「暖かい。」


「力が戻っていく。」


ヒィユのお陰で3人は元気になりみんなで犬みたいなキツネに近づいた。

キャッティはハンマー、ソードは剣をそしてヒィユは変身しホウキに乗った。

ソードとキャッティで犬みたいなキツネを挟み撃ちにしヒィユはステッキを使い動きを止めた。


「キャッティングハンマー。」


キャッティはジャンプをし犬みたいなキツネの頭部を上から下に叩きつける。

すると頭が地面に叩き付けられソードが背中からお腹に向かって剣を刺す。


「くらえーーーー。」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ