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グッドネイバー2日目

「おはようございます。お待たせしました。」


俺は着替え終わりみんなに挨拶した。

席に着き朝食を頂いた。


「今日は紙のことについてもう少しグッドネイバーで聞き込みをしましょ。」


リィムが言った。

するとエリンがエリネール様はいろんな人とたくさん話すからもう何か情報掴んだかもしれないと言うので聞き込みをしながらエリネールさんも探すことにした。


「ごちそうさまでした。」


朝食を食べ終わり俺たちはさっそく外に出掛けた。

そしていろんな人に話しかけ情報を聞いているが意外にも紙のことについて知っている人がいなかった。

するとエリネールさんが前からやってきた。


「あっエリネール様。」


エリンはエリネールさんのところへ走って行った。


「あら、みなさんおはようございます。」


俺はさっそく何か情報を掴んだか聞いてみた。

するとエリネールさんは東の方へ指をさした。


「さきほどひとりの女性からあちらで前、紙を誰かに渡していたところを見たと言ってましたよ。」


俺たちはお礼を言いさっそくエリネールさんが言っていた方へ行くことにした。


「なんか薄暗いね。」


ヒィユが言うとキャッティが


「ジャジャーン。これ使って‼まだ試したことないけど。」


と言いランプを取り出した。


「これは太陽光を集めて光るんだよ♪」


キャッティがスイッチを押すとポワっと光り辺りが明るくなった。


「キャッティは武器だけじゃなくてこう言うやつも作れるんだな‼」


ソードが褒めた。

キャッティは喜び俄然やる気が出てる様子だった。

すると草むらがざわざわと動きこちらを見てる感じがした。


「何かいる。」


喜んでいたキャッティを落ち着かせソードは剣を出し構えた。

それに続いて俺とザングも構えた。


「来るぞ‼」


ザングの声に合わせ草むらから何か出てきた。

それは野性のオオカミみたいなトラだった。

ここは混合動物が多いなと思いながら避けた。

ソードとザングがオオカミみたいなトラを挟み撃ちにし俺はロストを呼んでスロットを回した。


「よし、ベルが揃った。いっけー‼」


オオカミみたいなトラの上にベルが落ち爆発した。

すると奥からフードを被った人が出てきた。


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