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俺はすぐに夢の中へ行った。



「じゃエリク。明日の4時にいつもの持ってここに集合ね。」


俺はなぜか公園にいて相手の顔が暗くてよくは見えない子にわかったと言い約束をした。

そしてすぐに画面が変わり次の日になった。

俺は時計を見た。

すると時刻は3時55分。


「やばいっっ、遅刻だ。急がないと。お母さん行ってきまーす。」


俺は走って昨日の場所へ向かった。

すると昨日約束していた子がいた。

やはり昨日と一緒で暗くて顔が見えない。


「あっ‼昨日いつもの持って来てって言ってたな。何も持ってない。家に帰れば思い出せるかな。」


俺は一端家の方向へ向かった。

すると公園が見えなくなった辺りでものすごく地面が揺れた。


「わっ‼地震だ。」


俺はその場に屈み頭を手で守った。

揺れはすぐに治まったがそのあとに大きな音が公園から聞こえた。

俺は音があった公園へ向かおうとした瞬間誰かに手を捕まれた。



「わっ‼」


「どうしたの?大丈夫?」


俺は自分の声で目が覚めた。

夢か...。

そして俺の声でリィムも起きてしまった。

俺は少し怖い夢を見たと言い起こして悪かったと謝った。

するとリィムが夢でよかったわねと言いまた横になった。

外は薄暗くまだ朝にならない。

俺もまた寝ることにした。


「エリク~‼起きて‼」


誰かの声に俺は目を覚ました。

そして何か重い。

目線をお腹の方へ向けるとエリンが俺の上に乗って起こしていた。


「エリン、重い...。」


俺はエリンをどかして起き上がった。

みんなはもう起きていてこれから朝食らしくエリンが起こしに来てくれたらしい。

俺は着替えるから先に行っててと言った。


「二度寝はちゃんと寝れたか?」


ロストが出て来て俺に言った。


「俺の声でロストも起こしちゃってた?ごめんごめん。」


「どんな夢見たんだ?」


俺がロストに話すと前にも似たような夢見たよねと言われ俺は考えた。

俺は誰と約束していたんだろう。

公園の方向の大きな爆発音はなんだったんだろう?

いくら考えても所詮夢。

特に意味はないだろうと想い俺はすぐに着替えみんなのところへ向かった。


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