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グッドネイバー
俺たちも食堂に付いてみんなでメニューを選んでた。
するとさっきイカみたいなタコに襲われそうになった子供がお母さんと一緒にお礼をしにきた。
そして話を聞くとなんとこの親子はカタリ村におじいちゃんがいて遊びに行っていて今家に帰っているところらしい。
「久しぶりにおじいちゃんにあったんだけどとっても楽しかった。前行ったとき村死んでたから。アハハ」
子供は無邪気に話したがお母さんはそんな言葉使ったらダメでしょうと注意していた。
そして子供がなぜか俺に凄くなつき隣の島を案内してあげると言ってくれた。
「え?いいんですか?」
俺は子供のお母さんに聞いた。
「この子がこう言ってるのでもしよろしければ付き合ってやってください。」
俺たちは隣の島のことを何も知らないのでいい人たちに逢えたなと思った。
そして話してるとわかったが子供の名前がエリン、お母さんの名前がマリンってのがわかった。
「エリンちゃんはエリクと名前が似てるね。」
リィムが屈んで言うとエリンが俺の方を見て
「あたちとエリクは運命だね♪」
と笑顔で言った。
パット見キャッティより小さな女の子にそんなこと言われて俺はビックリした。
最近の子はませてるなー。
そんなこんな話している間に隣の島に着いた。
「ようこそ。グッドネイバーへ。」
マリンさんが両手を広げ俺たちに言ってくれた。




