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オートエスカとレクイエム

外にでるモンスターはレクイエムのせいではないこと。

人を襲ったり街を壊したり指示してるのは自分たちではないこと。

そして自分たちはみんなと仲良くなりたいと願ってると。


「今レクイエムは敵に襲撃されなくなりました。近くの小屋で狭いけれどそこに身を置いています。」


キャッティの話を聞いた王様はそこに連れてってくれと言ってくれた。


「あなた大丈夫なの?」


王女様は少し警戒したが王様は頷いたのでわかったわと言いわたくしも行きますと言った。

早速キャドさんたちのいる小屋へ向かった。

向かっている最中にモンスターが現れた。


「久しぶりだな。」


俺はモンスターを見て構えた。

ヒィユとリィムは王様と王女様を安全なところに誘導しようとした。


「危ないからこっちに来て。」


ヒィユが言うと王様は大丈夫と言い笑った。

そして王様はソードを呼び近付いた。


「ソードお前の剣を俺に貸してくれ。」


ソードは昔王様から剣を習っていて今使っているのも王様からソードへ譲り受けたものだった。

王様が戦ってるところを見たことないソードはわかったと言い笑顔で渡した。


「じゃわたくしも久しぶりに暴れようかしら。」


なんと王女様も戦うと言ったのだ。


「お母様は素手で戦うのが得意なんだよ。」


ヒィユが言った。

だからソードも蹴りとかすごいのかと思った。

俺たちは王様たちに任せて2人の活躍を見ることにした。


「リウマザン。」


王様は剣を一振りした。

するとモンスターは真っ二つに割れ爆発した。

そしてもう一匹出てきたモンスターを王女様は


「乱れ回転。」


と言い敵の周りを回りながら攻撃をし敵が倒れデコにデコピンをし俺たちの方へ歩いてきたときに敵は爆発した。

なんと言うすごい力だと思った。

俺は2人を尊敬し心の中で拍手をした。


「危ないーーー。」


キャッティが大きな声で叫び王女様を突き飛ばした。

実はもう一匹モンスターがいてキャッティは耳がいいのですぐに気付き王女様を助けた。


「あっありがとう。きゃ、キャッティさん?キャッティさん大丈夫?」


王女様が立ち上がりキャッティに近付いた。

もう一匹のモンスターをソードと俺で倒しキャッティのところへ行った。

敵はもう出てこなくなったのでヒィユはその場で治療した。


「んーっっ。」


キャッティが目を覚まして起き上がった。

ここは?と言うキャッティにヒィユはリィムちゃんの妄想で作った家と説明した。


「あ、あの時。王女様は無事だった?」


キャッティは思い出したかのように起き上がりヒィユに聞いた。


「お母様なら大丈夫。キャッティちゃん助けてくれてありがとうね。」


ヒィユはキャッティを抱き締めて言った。


キャッティが元気になったのでレクイエムの近くの小屋にまた向かうことにした。

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