レイド最後の決戦3
「なぁ?リィム俺本気で怒ったよ。こんなに怒りに満ちたのは久しぶりだ。お前だけは俺が守る‼」
俺はレイドの方を睨みロストにコインを入れた。
久しぶりに7が揃い銃を構える。
バーン
バーン
バーン
俺はなに降り構わず打ち続けた。
するとレイドの左肩に当たった。
それでも俺は打ち続けた。
バーン
バーン
バーン
「同じ事を何回も繰り返してたら攻略出来るんだよーー。」
俺が打った銃弾をレイドが俺に向かって返してきた。
「う"っっ。」
俺の右足のスネにかすれた。
「危なかった...。ヒットしてたら戦えないどころか歩けなくなるところだった...。」
俺はフラフラしながら妄想を使おうとしたらなんとレイドはリィムのところに近付いていた。
「そうはさせない。」
俺は片方の足を庇いながらリィムのところに走った。
「これで最後だよ。妄想使いちゃん。さようなら。」
手からビームが発射されリィムはソードとザングを覆い被さりながら目を瞑った。
「あ"ぁー...。」
間に合った。
俺はリィムを守った。
「エリク‼エリク...?コインちゃんも。どうして...。」
リィムが打たれる瞬間俺はリィムの前に立ちビームを受けた。
そしてコリンもリィムを守るために出て来て倒れた。
「今、今治してあげるからね。エリク、コリンちゃん死なないで。」
「もう終わりだね。君は僕と戦えないだろから生かしてあげるよ。せいぜいみんなと仲良くやるんだね。」
そう言いレイドは去っていった。
クリュームに行って暴れてる。
街はボロボロに壊されヒィユたちはみんなを誘導するのに成功したがケガをしているためレイドとまた勝負したが倒されてしまった。
「つまらなかったな。みんな弱いんだもん。次はどこで暴れようかな?ハッハッハー。」
「もう誰もレイドを止められないの?」
リィムが涙を流した。
「ロスト君?」
泣いているリィムを見てロストが近付いてきた。
「まだ早いよ。」
ロストがエリクの方を見ながら言った。
「ねぇリィムお願いがあるんだ。エリクのポケットに入っているコインを俺に入れて?」
「これのこと?わかったわ。」
チャリン
チャリン
チャリン
リィムはコインを3枚入れた。
するとロストのお腹のリールが回り止まって画面が暗くなった。
「ごめんなさい。あたしの入れ方が下手だった?どうしよう?壊れた?」
ドックン
ドックン
ドックン
リィムが焦っていると
ドックン
ドックン
ドックン
「さぁ始まるよ。」
ロストが笑ってリィムに言った。




