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7人目の守り神

「よし、ここでいいかな?」


ヒィユの部屋に到着して言った。


「ここでいいかなじゃねぇーよ。今まで何してたんだよ。」


ソードがヒィユに言った。


「リィムちゃんたちが拐われたからエリクからもらったコインを使って瞬間移動して...。」


「そこを聞いてるんじゃない。何してたのか聞いてるんだ。」


ソードが怒っていった。

キャッティはシィーってポーズを取りながらヒィユの話を聞いた。


「リィムちゃんたちがどこに連れてかれて何されるのか気になって先回りして後でお兄ちゃんたちに教えようと..。」


ヒィユはソードの顔を伺いながら言った。


「一人で勝手に動くな‼危ないだろ?」


ソードはヒィユに静かに言いながら怒った。


「ヒィユちゃんもきっと役に立ちたかったんだよ。それで何かわかった?」


キャッティがソードをなだめてヒィユに聞いた。


「守り神は全部で7人で大切な物も7つなんだけど実は最後の1人はリィムちゃんだったの。」


と言いリィムは最後の守り神、そして大切な物は持ってないがリィム自体が大切な物として含まれているらしい。

だから拐ったのだ。

さらにはその大切な物を全部集めて世界をどうのこうの。


「え?リィムが最後の守り神?それにそのどうのこうのってなんだよ。」


ソードが聞いた。


「わたしも最後の守り神って聞いて驚いてる。あとそのどうのこうのはよく聞き取れなくて。急に小さい声で話すから。でもそれを聞いたリアとザングはなんか怒ってたよ。」


と言った。


「怒ってた?何に怒ったのかね?」


キャッティが聞いたがヒィユはわからないと言った。


「でもリィムちゃんもまだ何もされてないし途中からエリクが着たからお兄ちゃんたちも着たのかと思い探してたら戦ってる最中で危なかったから助けたの。」


ヒィユは1人で勝手に動いてごめんなさいと言った。


「じゃ今はエリクさんとリィムちゃん一緒にいるんだね?」


キャッティが聞いた。

そしてヒィユはうんと答えてこれからみんなで行こうと言った。

ヒィユはみんなに姿を消える妄想をしてヒィユの部屋から出た。


「どうして誰もいないんだ?」


ソードが聞いた。


「わたしが着たときにはもう誰もいなくてもしかしたら捕まってるのかも知れない。」


とヒィユが言いそこから一言も喋らなかった。


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