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助けに行くよ

俺たちはようやくリィムたちのところへ向かうことにした。

するとコリンがなるべく早くいった方がいい。リィムが移動した。と言ったので急いで向かった。


「久しぶりだな。」


ソードはオートエスカを見て言った。

中に入ると前の街並みとは少し違っていた。


「初めて来たけどとてもいいところだね。凄い都会。」


キャッティが言った。


「でもなんか変じゃないか?誰もいない。」


俺の言葉にキャッティはいつもこんなんじゃないの?と言いソードは俺の意見に同意してた。


「とりあえず城に行ってみよう。」


ソードのあとを着いていきたどり着いた。

城の前にはいつも警備の人がいたのに今回はいなくておかしいなと思いながらもそのまま中に入った。


「母さん、父さーん。」


ソードは叫びながら呼んだ。

でも誰も返事しない。


「おかしいな。母さん、父さーん。」


もう一回呼んだときに奥から気配がした。

そっちに近付いていくとリア・ロードがいた。


「あら。久しぶりね。あたしたちのお城に何かようかしら?」


俺たちは身構えいつでも攻撃されてもいいようにした。

でもいつの間にか俺たちの後ろに回られた。

そして俺をあのリボンで縛り上げた。


「んぐっ」


俺は苦しくてジタバタしたが全くほどけなかった。


「あなた守り神の大切な物持ってきてくれたのね。わざわざありがとう。じゃ一緒に来てもらうわよ。」


「おまえ..のために..持ってきたんじゃ..ねぇー..。ゴホゴホっっ」


「エリクを離せー。」


ソードが剣を出した。

そしてキャッティも大きなハサミを出した。


「やめといた方がいいと思うよ?この男バラバラになっちゃうかも。」


と言いリア・ロードはソードとキャッティを脅してきた。


「ここは任せたよ。」


そう言いなんと死んだと思ってたやつが現れた。


「おい、なぜ生きている。」


ソードは言った。


「みんなで倒したはずなのになんで?」


キャッティも言った。


「おいおい、ひどいなーー。勝手に殺すなよ。殺されるのはお前らだろー。アハハ」


「じゃよろしくね。」


「はいはい。わかったよ。」


と言いリア・ロードとエリクはいなくなってしまった。

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