ツムキヨさん
「とりあえずおじさん、おばさんのいる屋敷に行こう。」
ヒィユが言った。
「おじさーん、おばさーんお久しぶりです。」
ヒィユが走って抱きついた。
「あらあら、ヒィユちゃんソードくんも大きくなって。本当久しぶりね。」
おばさんが言った。
「今日はいろいろありがとう。兵士から聞いたよ。男を倒してくれたんだってね。君たちが来たお陰で被害も少なくて済んだよ。」
おじさんが言った。
よかった。この間より人々を悲しみから救えたのかと思った。
「あのザング・ロードってやつが守り神の大切な物を盗んだみたいなのですが守り神の場所を教えてください。」
俺はおじさん、おばさんに聞いた。
「教えてもいいがたぶん見えないと思うよ。」
と言われた。
どこの守り神も見れないようになってるのかと思いながらソードとヒィユのお陰で場所を教えてもらえた。
「えーっとこの辺りだと思うよ。」
ヒィユがおばさんにもらった地図を見ながら言った。
「きっとここだよ。」
キャッティが言った。
そしてまたリィムが妄想を使い守り神を呼び寄せた。
「主を読んだのはそなたか?」
守り神が言った。
「守り神さんあなたは大切な物を盗まれましたね?一体それはなんなのですか?」
リィムが聞いた。
「それは主にもわからぬ。とても大切なのだが盗まれると記憶がなくなり。」
「そんなー。」
俺たちはがっかりした。
「守り神よ。我と一緒に探しに行かぬか?」
レクイエムの守り神が出てきた。
「おぉー久しぶりだな。レイム。一緒に探しにとはどういうことだ?」
「ツムキヨよ。旅に出よう。そなたも大切な物を取り返したいだろう。」
「そなたはこいつらと旅をしているのか?」
「そうだ。一緒に行こう。」
「レイムが言うのならそなたたちと旅をしよう。」
そう言いツムリ教の守り神ツムキヨは仲間になった。そしてレクイエムの守り神と一緒にキーホルダーになりまたリィムの髪飾りに。
「守り神にも名前があったんだね。」
キャッティは笑いながら言った。
「わかる。同じ事を思ったよ。」
ヒィユも笑いながら言った。
とりあえず守り神を仲間に出来たからお屋敷に戻ることにした。




