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リプレイ

「はっ寝過ごした。」


俺は寝過ごしたと思いすぐにリビングに行った。


「あれ?起きるの早いね。まだご飯出来てないよ。」


リィムが朝食の準備をしていた。


「なんだ、まだみんな起きてないのか。手伝うよ。」


俺はリィムの朝食を手伝うことにした。


「昨日はキャッティちゃんと練習してたでしょ?上手く妄想発動できた?」


俺は昨日のことを話した。


「凄いじゃない。きっとこれからは上手く使いこなせるようになるわよ。」


リィムが笑いながら言った。

そんなこんなしてて朝食は出来みんなで食べ出掛ける準備をした。

しばらく歩いてると


「あっ見えてきたよ。」


ヒィユが言った。

俺たちは小走りで向かったら街が荒れていた。

とりあえずソードとヒィユの知り合いのところに行くとこにした。


「ひどい有り様ね。」


リィムが言った。


「昨日のうちに着いてれば少しはなんとかなったのかな。」


ヒィユが言った。


「あっ見えてきた。」


ソードは屋敷にいる門の人に話しかけ入れさせてもらった。


「おじさーん、おばさーんお久しぶりです。」


ヒィユが挨拶した。


「あらあら本当に久しぶりね。ヒィユちゃんもソードくんも大きくなって。」


おばさんと言ってた人がヒィユに言った。


「せっかく来てくれたのに今街は見ての通り。これから街を回るんだがみんなも一緒に来るかい?」


おじさんが言った。

俺たちは一緒に街を回ることにした。


「昨日何者かが現れて一瞬でこれだよ。守り神の場所も荒らされて。復旧が大変だ。」


凄く深刻そうに話した。


「兵士たちにも戦ってもらったんだけど歯が立たなくてね。」


おばさんが言った。


「キャッティたちに何か出来ることはありませんか?」


「ありがとうね。じゃ家の修理を手伝って貰おうかな。」


おじさんが案内してくれて俺たちは手伝った。


「今日は本当にありがとう。疲れたでしょ?今日はお屋敷に泊まってちょうだい。」


おばさんが言い俺たちは泊まらせてもらうことにした。

各自部屋に行き体を休める。


「俺たちが早くツムリ教に着いてれば。ザング・ロードの行動を止めることが出来てれば。」


俺は悔しくてたまらなかった。


「昨日に戻ってほしい。もう街の人たちの悲しい顔見たくない。」


俺は目をつぶった。

そして朝になるとここはレクイエムだった。




キャッティも仲間になり守り神も一緒に旅をすることになってそろそろ新しいところに出掛ける準備を俺たちはしていた

この間と同じように


「キャメリさん、キャドさん本当にお世話になりました。キャッティと新しい場所に行ってきます。そしてまた二人のところに無事に返します。」


と言いすぐにツムリ教に行こうと俺は言った。


「よく次行く場所がツムリ教だってわかったわね。」


リィムが驚いて俺に言った。


「ほら、昨日そんなようなこと言ってたじゃないか。ハハハっ」


俺は苦笑いをしながらリィムに言ったらそうだったかな?と言いながら首を傾げていた。


「ツムリ教に行くの久しぶりだね。」


ヒィユがソードに言った。


「ヒィユ覚えてたんだな。ほんと久しぶりだ。」


ソードが言った。

そして俺は今度こそツムリ教の人達を救おうと妄想を使った。

ツムリ教へ飛べと。


「あっ...着いた。」


リィムが俺の方を見ながら言った。


「今の瞬間移動だね。凄い。リィムちゃんが使ったの?それともエリクさん?」


キャッティが聞いてきた。


「ごめん。でも大変なんだ。早く街に行こう。」


俺の言葉を聞いてみんなは何かあるんだろうと思い街に急いだ。


「なんだ。街が荒れてる。これはどういうことだ?」


ソードが言った。


「リィム、気お付けて。何かが来る。」


コリンがいきなり現れて言った。


「エリク今度こそ頑張れよ。」


ロストが言った。

今度こそ?ロストは俺がリプレイしたの知ってるかと思いながらわかったと言った。


「これはこれはみなさんお揃いでまたお逢いしましたね。」


「ザング・ロードお前の好きにさせない。」


俺は叫んだ。


「名前覚えててくれたんですね。ではお礼をあげましょう。」


そう言うと俺にまっしぐらでかかってきた。

トランプを俺に投げつける。


「知ってるよ。お前の行動はーーーーー。」


俺は素早く避けて妄想を発動した。


「ベール‼‼」


ザング・ロードにベルが当たり爆発した。

と思ったらザング・ロードも上手くかわしてた。


「くっそー。」

もう一回妄想を発動しようとしたが今度は不発だった。


その間にソードはザング・ロードと剣で戦ってた。

そして今回はキャッティもハンマーで戦った。


「ソルアメーギュドーーー。」


ソードは新しい技を


「キャッテングハンマーーー。」


キャッティはあのとき練習した技を

そしてリィムは


「ドリアーン。」


とうとう追い詰めた。

とどめだ。


「セブンズガーン。」


今度は上手く妄想を発動出来た。


バーンバンバンバーン


「うっ..これで終わりだと思うなよ..グハッ」


バタンっっ

ザング・ロードは倒れた。


「か、勝った。」


俺は呟いた。


「エリク、待てまた誰か来る。」


ロストが言うとザング・ロードのところに誰が近づいてきた。


「やれやれ、兄さん倒されたのか?でもあれは盗めたみたいだね。もらうよ。あとは任せてね。」


と言いザング・ロードの手から大切なものを見つけ手に入れた。


「おい、待てよ。お前は誰だ。」


ソードは言った。


「ん?あたしはリア・ロードだよ。じゃ急ぐからまたねー。」


リア・ロードと名乗るやつはそそくさにいなくなった。


「ザング・ロードを倒したのにまた新しいのが現れたな。」


ソードが言った。



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