回想(信長編)
こんばんわ。10000PVの余韻が抜けません。
明日からは、週末です。ゆっくりしていきましょう。
桶狭間の戦い、あの戦いでの勝利は偶然だと言う者がいた。
だが、私はそうは思わない。戦いの情報や相手の心理などを読んだ結果があの勝利に結びついたのだ。
そう、またあのような戦いをすれば良い。部下もかなり優秀なヤツを集めた。
それぞれが、暗殺、指揮、戦略など、いろんな方面で活躍できる者ばかりなのだ。
特に、この女、珠里には期待している。
これは、たまたま拾った女なのだが、敵につかえていて、ひどい目にあい、命からがら逃げてきたのだそうだ。
彼女は有益な情報をかなり持っており、実際それは、使えそうなものばかりだった。
必ず勝てる!!
皆をそうやって毎日励ましてきた。
たが、いよいよ明日はその成果を見せるとき、情報がいかに大事か、そのバカな将軍の頭に叩き込んでやろうっ!!
◇ ◇ ◇
「んー、どーした?珠里」
「明日から攻め始めるみたいです。」
「明日から?俺には休日ってないの?ブラック企業、じゃなくてブラック政府かよ!!
休みをどーか!下さい!!」
「あの、悠さんー、壊れてないでちゃんと潰しておいてくださいね。
じゃ。」
「おやすみー、」
がチャリ
もうお気づきだろう。なんと、簡単な遠隔通信機作っちゃった(作らせた)んだよね、
いやぁ、情報戦って大事だよね!!
やっぱり、リアルタイムかどうかってすごい戦争の中では大切だからさ。
こういう製作系は、ニート世界神に任せときゃなんとかなるからね。
使えるモンは何でも使えって俺のおじいちゃんも言ってたし!
「あー、ところで蘭丸クン、なんで君は俺のベッドの上で着替えてるのかな?」
「あ!えぇ、うぅ、、はぅっ!」
ダダダダダダダダダダダ(ダッシュで逃げた)
うん、わけわからんね。
やましいことがあってもしっかりホウレンソウはやった方がいいと思うよ。これ社会人の基本!
「光秀くん?用意できてるよね!!」
「はい!!もちろんです!信長閣下をぶっ潰してやりましょう!!」
すっかり洗脳させた、、、、じゃなくて、教育したおかげだね。信長を潰したい欲求が半端ないね。
光秀クンには、信長が火縄銃使ってくるかもよ??っていってかなりの銃と爆弾を渡してある。
俺なら、囮でひきつけて、敵が突っ込んでくるところに爆弾投げまくる。んで、退却しながらも、少しずつバレないように横に入り、包囲する、と思われる。
騎馬隊も信長にはあるだろうし、過小評価はしない。だって、将来の忠実なワンちゃんなんだから。
いかがでしたか?ぜひぜひ周りの人にこのサイトを広めていって下さいね。
では、また明日お会いしましょう。




