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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編その1
55/118

みんなのシェフはとっても大事


 こんにちは。ついに、

 10000PVに到達することができました。ありがとうございました!!

 これからも頑張ります。

 「悠さん!きました!敵襲ですっ!!!」


 「あー、遅れた、すまん、把握した。直ちに援軍を出す、復興のために。

 戦闘は、そっちでどーにかしろ!」


 「そーゆーことですか、はぁい。」

 

 「あ、聞くの忘れてた。現状は?」


 「パラシュート勢が投げ込む手榴弾で大体脱落しました。こっちは無傷です。」


 「ういーっす。んじゃ、首都落としといてね

めんどいから。」


  がチャリ


 「義経さん、どーでした?」


 「全部あの人に仕組まれてた。たぶん、こっちの戦力を測ってるんじゃない?」


 「では、上様の期待に応えねばなりませんな。」


 「兵にはそーやって言っておいてね。

 んじゃ、首都取りに行ってくる。」

 

  ◇ ◇ ◇


 高句麗の首都、平壌にて、



 王様と参謀が話している。


 「どど、どうしますか?敵強くないですか?」


 「あーもう、知ったことか!!ここはもう終わりだ!大陸に逃げるぞ。」


 「大陸も似たようなもんでしょ!戦争ばっかで。」


 「炎がふってくるよりはマシだわ!!

 ていうか、敬語使え!!」

 

 「申し訳ありません、あまりの馬鹿さに驚いてしまって。」

  

 「貴様、何を言って。、、、」

  

 王が不思議に思って顔を上げたところ、、


 部屋は、血まみれになっていた。そして無残にも、高句麗の重要な大臣など、そこに集まっていた者たちは、白目を剝いて倒れており、この目の前の男がしたことを物語っていた。


 「お前、なにものだ?」


 「俺ですか、義経ですよ。これからあんたは俺の手下だ。」


 「何を言ってる?な?これは冗談なのだろう?なぁ!そうだと言ってくれよ、、なぁ、おい、起きろよ。」


 死体を揺さぶる王だが、物言わぬモノとなっている彼らは何も答えない。


 「義経、と言ったな。なぜ言葉が話せる?大方あの軍の者なのだろう。

 そして、お前が最強か?」


 「そうですよ。俺はあの軍のものです。でも、最強なんかじゃない。本国には、俺なんかよりもっと強いヤツがいる。

 あんたは、これから俺たちの拠点に来ることになる。

 きっと会うと思うよ。

 ある意味、()()のアイツにね。」


 「そうか、お前より強いヤツが、いるのか。それじゃ敵わんな。

 ウチにいた者は全員やったのか?」


 「料理人以外は。」


 「そういう指示をするあたり、常人ではなさそうだな。

 ますます楽しみになってきたわ、、、」


 「敬語使ってくれないかなぁ?俺のほうが立場上なんだし。」


 「殺すぞ?」


 「やれるモンなら殺ってみろ。」 

 

 「冗談ですよ。」


  ◇ ◇ ◇


 この日、朝鮮を統一することになっていた国、高句麗は滅び、代わりに日本が支配することになった。

 

 


 


 

 


 いかがでしたか?10000PVおめでとう、というあなたは、ぜひ、高評価、お願いします。

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