みんなのシェフはとっても大事
こんにちは。ついに、
10000PVに到達することができました。ありがとうございました!!
これからも頑張ります。
「悠さん!きました!敵襲ですっ!!!」
「あー、遅れた、すまん、把握した。直ちに援軍を出す、復興のために。
戦闘は、そっちでどーにかしろ!」
「そーゆーことですか、はぁい。」
「あ、聞くの忘れてた。現状は?」
「パラシュート勢が投げ込む手榴弾で大体脱落しました。こっちは無傷です。」
「ういーっす。んじゃ、首都落としといてね
めんどいから。」
がチャリ
「義経さん、どーでした?」
「全部あの人に仕組まれてた。たぶん、こっちの戦力を測ってるんじゃない?」
「では、上様の期待に応えねばなりませんな。」
「兵にはそーやって言っておいてね。
んじゃ、首都取りに行ってくる。」
◇ ◇ ◇
高句麗の首都、平壌にて、
王様と参謀が話している。
「どど、どうしますか?敵強くないですか?」
「あーもう、知ったことか!!ここはもう終わりだ!大陸に逃げるぞ。」
「大陸も似たようなもんでしょ!戦争ばっかで。」
「炎がふってくるよりはマシだわ!!
ていうか、敬語使え!!」
「申し訳ありません、あまりの馬鹿さに驚いてしまって。」
「貴様、何を言って。、、、」
王が不思議に思って顔を上げたところ、、
部屋は、血まみれになっていた。そして無残にも、高句麗の重要な大臣など、そこに集まっていた者たちは、白目を剝いて倒れており、この目の前の男がしたことを物語っていた。
「お前、なにものだ?」
「俺ですか、義経ですよ。これからあんたは俺の手下だ。」
「何を言ってる?な?これは冗談なのだろう?なぁ!そうだと言ってくれよ、、なぁ、おい、起きろよ。」
死体を揺さぶる王だが、物言わぬモノとなっている彼らは何も答えない。
「義経、と言ったな。なぜ言葉が話せる?大方あの軍の者なのだろう。
そして、お前が最強か?」
「そうですよ。俺はあの軍のものです。でも、最強なんかじゃない。本国には、俺なんかよりもっと強いヤツがいる。
あんたは、これから俺たちの拠点に来ることになる。
きっと会うと思うよ。
ある意味、最強のアイツにね。」
「そうか、お前より強いヤツが、いるのか。それじゃ敵わんな。
ウチにいた者は全員やったのか?」
「料理人以外は。」
「そういう指示をするあたり、常人ではなさそうだな。
ますます楽しみになってきたわ、、、」
「敬語使ってくれないかなぁ?俺のほうが立場上なんだし。」
「殺すぞ?」
「やれるモンなら殺ってみろ。」
「冗談ですよ。」
◇ ◇ ◇
この日、朝鮮を統一することになっていた国、高句麗は滅び、代わりに日本が支配することになった。
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