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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
平安の凶人たち
112/118

ケータイできてた!

 かの戦争というより蹂躙から約1週間後、京都にて。


 清盛サイドは大慌てで会議する。


 「そうか、一万の軍団が400人に殺されたのか。

 で、言い訳はあるか?」


 「清盛さま、このようなことが起こるとは我々も予測ができず、、

 頼朝を屠ったあとでしたので気が緩んでいたのではないでしょうか?」


 「いくら気が緩んでいたとはいえ、1万の軍隊が、普通の400人に倒されはしないだろう。」


 「おっしゃるとおりです。」


 「そこでだ、曽根よ。お主に斥候の仕事を任せる。奴らの行動を監視し、奴らの弱点を見て来い!」


 「は!」


 ◇ ◆ ◇



 ケータイで悠に信長が通信する。ケータイ。いつ発明されたのだろうか。


 「悠よ。1万ほどを屠ってきた。頭がこちらに付きたいとこぼしていたので船に乗せていってるところじゃ。。」

 

 「なるほどな。そういえば、この発振器使いやすいか?」


 「そうじゃな。音もきれいだしな。どんな魔術なのじゃろうか。」


 「よくわかんないようなモンじゃねえよ。コレはな、人間の努力の結晶なんだ。魔術みたいなまやかしなんかじゃねえ。」


 「そうなのか、ワシには信じられんよ。」


 「それとな、今連れてきてるっていってる彼に早速仕事だ。

 平家への使者に行ってもらう。完全に敵対するぞ。ビビるなよ?」


 「木曽にはいったのか?」


 「秀頼が行ってきた。」


 「ならば、我は我の仕事をまっとうするだけだな。」

 

 


 

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