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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
平安の凶人たち
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占領

 こんばんは、毎日投稿してますけど、部活との兼ね合いで死にそう、、

 「それで、あいつは帰ってこないな。」


 「伝令!北条さまが討ち死に!討ち死にいたしました!」


 「そうか、敵を見くびったからだな。アホなやつだ。」


 「伝令!敵の人数、およそ500人!ですが、残りはこの拠点のみです。

 

 「たったの500人程で、一万の軍勢を半分も屠ったか。

 平家の味方などしておれんな。」


 「それは反逆の意思ですか?いくらあなたと言ってもそれは許しませんよ。」


 「あなたの許しなどいらない。どちらにしろ殺されるんだ。あの怪物共の見方になったほうが良いと思わんか?」


 ◇ ◆ ◇


 「あとあの建物だけです。投げますか?」


 「いや、建物に潜入するぞ。ちょっといってくる。」


 信長は走る。時々敵兵と出会うがなるべく血で汚さないように刀で一閃。瞬殺して鎧を剥ぎ取った。


 セキュリティなんてガバガバなので大本営どころか会議場まで入れてしまった。


 「もう、平家の味方などやっておれんな。」


 ここだ!!!


 ◇ ◆ ◇


 「そうですが、我々としては無用な殺生は望みませんが。いかがしますか?」


 「なに!もうここまで来たのか。出逢え出逢え!!」


 「信長一人に百人ほどが群がる。」


 「舐められたものだな。先程俺達の味方になる、といったもの以外はぶっ殺してやる。」


 そう言って、信長は片手を上げ、


 「撃てーーーー!!!」


 バンバン、バン!

 

 一人ずつ、急所を穿たれて命を刈り取られる。もちろん建物を監視している狙撃手たちだ。いつでも殺される。その恐怖に兵たちは怯えを見せる。


 「では、いくぞ?」


 足がガクブルの兵たちに自信満々の信長。戦意は差がある。人海戦術でも心を高めることはできないようだ。


 信長は刀を抜き、全力で前へ。まず一振り、護衛の首を切り捨て、その返しで重臣を切り捨てる。


 圧倒的な早業だ。


 「鈍い、遅いぞ!もっと早くこい!!」

 

 15分後、放心して立ち尽くしている一人を残してあたり一面が血の海と化していた。


 


 

 


 

 


 

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