放置プレイは心を変えるようで
「呼んだか?久しいな、今まで存在を忘れられていたのではないな?」
ゲッ、核心を突いてくる。さっき姉さんに言うまで信長さんのことをすっかり忘れていた。
「な、なぜ明後日の方向をみる!?まさか、本当に、
なぜだ、なぜゾクゾクするのだ、嬉しいはずがないことなのに、体が、心が火照ってしまう。
なぜなのじゃあ!!!」
いや知らんがな。
「まあ、戦って来てくれないか?」
「ワシらは、平家を倒してやればよいのじゃな?」
「いや、焦るなよ。今倒してもらっちゃあな、ちょっと調子に乗ってる平家の大軍を1万ほど潰してほしいだけだよ。
いける?」
「どこの平家軍を?」
「どこにでもいるだろう。関東に飛んで1万ぐらいざっとやってくれよ。」
「武器は?」
「全てだ。全力でやれ!」
「全力で?それってつまりそういうことで?」
「そういうこと。もう一度、俺達の世界を作るんだ。」
◇ ◆ ◇
「結局、あいつは自分の世界を作りに行ったか。」
「そのようで、冥王様が空気なくしたのにですよね。本当に頭が悪いやつですよね。」
「ツヴァイよ、そう怒るな。奴はやつなりの考えが、、、、
なさそうだな。」
「ないのですね。なら、今度は私に行かせてもらえませんか?」
「あ、お前正式にいきたいのね?わかった。いいんじゃない?
行ってらっしゃい。」
「ありがとうございます。では行ってきます。」
◇ ◆ ◇
あー、すっきりした!やっと業務から逃れられる。
さてさて、アニメでもみるかな、、
っ????
業務連絡だあ!!??
ツヴァイ!!!あのやろう!!
ニートになりたい!




