交渉
鎌倉時代に突入します!さあ楽しく更新てす!
「寝れなかった。毎秒電気ショックが襲ってくるせいで気絶仕掛けたし。最悪な夜だったよ、この野郎!」
「遅いねー悠くん。お姉さん待ちくたびれちゃったよ。」
「いや何があったか知らないの?ねえねえ知らないの!?」
「いや知らないフリしてるだけだよ?あの人すっごい怖いんだから!
私たちみたいなペーペーなんて一瞬で飛ばしちゃうんだから!」
「あのー、いつの間に縦社会が作られちゃった?」
「冥王強すぎなんじゃよ。世界神も歯が立たないのじゃ。
下手すれば権限取られた上でぶっ殺されるのでな。」
◇ ◆ ◇
「君がユダヤの教師か?」
「そうです。」
「そして、源氏に協力してほしいんだな?」
「はい、今の世界は恐ろしいほどに文明が発展しています。ワタシの祖国よりもです。
誕生が遅かったはずのこのクニが、なぜここまで発展しているのか。不思議に思った私は武器の出どころを調べました。
そうしたらここが見つかったのです。
鞍馬に私を匿ってくれたのは源氏のみなさん。彼らに恩返しがしたいのです。」
そうか、銃に関しては世界でも最初になっちまってたんだな。
「わかった。なるべく正しい方法で平家を倒してやる。安心しろ、俺達は強い。」
◇ ◆ ◇
「世界神さん!頼みがある。電気を作ってくれ!水力でもなんでもいい。なるべく早く頼む。」
「いきなりじゃな。また何かを企んでいる顔をしとる。いいだろう、手伝ってやるとするかの。」
いかがでしたか?今回はまだ前置きっぽいところですが、これから更新していきます。




