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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
平安の凶人たち
105/118

恐怖の電気ショック

 こんにちは!更新おくれて申し訳ありません。

 あれ、目が見える。ここは?


 おれは、ふっかふかのベッドに寝かされていた。真っ白な空間。こんなところがあったかどうかうろ覚えなんだけど、現実世界だとすっごく嬉しいなぁ!


 だって!


 おれ!


 気絶して死にかけたっぼいから。


 「目が覚めたな、悠。」


 だれ?って冥王かよ!


 「お前さっき散々殺しかけてきたくせに何偉そうなこと!うぶぅ」


 「学習しろや!空気なし状態1分スタート!

 4日も眠ったお前に耐えれるかな?」


 「むごお!?ぶがぶぁあっぷ(4日!?まじ許さねえ!)」


 ◇ ◆ ◇


 1分経過


 「で?4日ってどういうことですか?」


 「うん、そーだね。空気奪いすぎたね、酸欠になっちゃったんだよね、お前弱いから。空気ないくらいで死にかけちゃうから。

 雑魚だね!」


 こいつなに煽ってんの?


 「4日の間に、色々あった。まず、源平合戦が本格的に始まりそうだな。

 牛若丸はすぐ処刑された。義経は今まで俺たちと一緒にいたあいつだけだ。

 これによって、壇ノ浦の結果が分かんないどころか屋島すら謎だな。」


 源平合戦が始まりかけて、義経がいない。源氏終わっちゃうよ?


 「そうだな、俺達は源氏の味方になるか。じゃないと歴史の予想というアドバンテージがなくなっちゃう。」


 「それでな、源氏の味方になるっていうと思ってユダヤ教の人を呼んどいた。鞍馬の天狗って言えばわかる?」


 「あれって結局ユダヤ教なんだ。そんで、いつ来るって?」


 「明日。」


 「え?」


 「明日。」


 「もう時間ねーじゃん。いま夜の11時だろ?半日もないやん。」


 「お前が雑魚だからな!」


 「冥王さん、責任とってね!おやすみー。」


 「お前、寝やがったな!電気ショック!!」


 ビリビリビリ


 「痛っ!!」



 

 

 


 

 

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