恐怖の電気ショック
こんにちは!更新おくれて申し訳ありません。
あれ、目が見える。ここは?
おれは、ふっかふかのベッドに寝かされていた。真っ白な空間。こんなところがあったかどうかうろ覚えなんだけど、現実世界だとすっごく嬉しいなぁ!
だって!
おれ!
気絶して死にかけたっぼいから。
「目が覚めたな、悠。」
だれ?って冥王かよ!
「お前さっき散々殺しかけてきたくせに何偉そうなこと!うぶぅ」
「学習しろや!空気なし状態1分スタート!
4日も眠ったお前に耐えれるかな?」
「むごお!?ぶがぶぁあっぷ(4日!?まじ許さねえ!)」
◇ ◆ ◇
1分経過
「で?4日ってどういうことですか?」
「うん、そーだね。空気奪いすぎたね、酸欠になっちゃったんだよね、お前弱いから。空気ないくらいで死にかけちゃうから。
雑魚だね!」
こいつなに煽ってんの?
「4日の間に、色々あった。まず、源平合戦が本格的に始まりそうだな。
牛若丸はすぐ処刑された。義経は今まで俺たちと一緒にいたあいつだけだ。
これによって、壇ノ浦の結果が分かんないどころか屋島すら謎だな。」
源平合戦が始まりかけて、義経がいない。源氏終わっちゃうよ?
「そうだな、俺達は源氏の味方になるか。じゃないと歴史の予想というアドバンテージがなくなっちゃう。」
「それでな、源氏の味方になるっていうと思ってユダヤ教の人を呼んどいた。鞍馬の天狗って言えばわかる?」
「あれって結局ユダヤ教なんだ。そんで、いつ来るって?」
「明日。」
「え?」
「明日。」
「もう時間ねーじゃん。いま夜の11時だろ?半日もないやん。」
「お前が雑魚だからな!」
「冥王さん、責任とってね!おやすみー。」
「お前、寝やがったな!電気ショック!!」
ビリビリビリ
「痛っ!!」




