第四章 ~魔力って結構メジャーだよね~
どーもー。今回のあとがきコーナーにはなんとゲストが登場しまーす!
前回口移しで魔力を得た紅葉はある疑問を抱いていた。
「ところでさー。魔力ってどうやって扱えばいいんだ?」
「そうだねぇ。まず出したい技のイメージをしてごらん?例えば、火の玉とか雷とか。」
「うーむ。じゃあ火の玉でいいか。」
金髪に言われた通りに出したい技をイメージする紅葉。
「次にどこから技を出すかを決めて。決めたらそこに力を込めればできるから。」
「まぁ無難に手のひらでいいか。んでもって力を込めればいいんだっけか。」
そう言うと紅葉は、手のひらを前にかかげ、精神を集中させた。
すると、あらビックリ。なんと紅葉の手から火炎放射が出たのだ。(厳密に言うと火の玉をイメージした結果なのだが)
「おぉ~。まさか本当にできるとはねぇ。」
少々驚いた顔の金髪。
「手から火炎放射かよ!なんでもありだな!」
テンション上がりまくりの紅葉。
「あ、ちなみに魔力は持ち主の感情によって力が増減するからね。技を解除したい場合は単純に力を抜けばいいから。」
「以外と簡単だなー。長ったらしいトレーニングでもやらされるのかと不安になったよ。」
紅葉は少々ほっとした表情で火炎放射を消した。
「ところでキマイラ作ってるやつどこにいるんだ?」
「さぁ?」
金髪がすっとんきょうな声でそう言った。
「…。ところで魔力は自己鍛練で強化できるのか?」
「うーん。魔力の強さは想像力と身体の強さだからねー。強い技を想像すれば強いし。でも魔力は身体に負担をもたらすから、それに耐えれる身体も必要なわけさ。」
「ようするに普通に強くなれってことか。」
「んじゃ、そろそろ出発しますかな。ワープするから密着して。」
「ワープってどこにいくんだよ?つーか密着!?しなきゃダメなのかよ!?」
女子と密着ということで戸惑う純情少年紅葉。
「あぁー!じれったいなー!」
そう言うと金髪は紅葉に抱きついた。
「今から私の知り合いの所にワープするからねー♪」
そう言った直後に金髪はまた訳のわからぬ呪文を唱えてワープした。
ちなみに抱きつかれた時の紅葉の顔は真っ赤だったり。さて、金髪と紅葉のワープした先には何があるのやら
「あとがきコーナー!!」
「無駄にでかい声だな…。胸ちっちゃいのに。」
「だから貧乳って言うなよー!」
「と、まぁそれはどうでもいいとしてだ。今日ゲストいるらしいじゃん?」
「あぁー。それじゃ登場してもらいますかな。あと貧乳って言…」
「どーもー。もぶきゃらでーす!」
「今回のゲストは作者かー。ところでもぶきゃらに聞きたいことがあるんだがキャラクターの名前とかはどうやって決めるんだ?」
「適当かねぇ。」
「適当かよ…。」
「話す話題尽きたから今日はこの辺で終了します!もぶきゃらでした!」
「尽きんのはえぇよ!」
「…私放置されてたような…。」




