無、と名付ける①
只今誠意執筆中_φ(ò_óˇ)ᕤ
どうストーリーが進んで行くか乞うご期待!!
現在は、第5部終盤の執筆に取り掛かっております!
残すは6、7部。
先はまだまだ長いですが、構想は終わっているので毎日楽しく執筆できております(●´ω`●)
皆様に少しでも楽しみに感じて頂ける作品になるよう私も楽しみながらやってきます!!
五十九本目から下りた。
手より足が先。
足で次の杭を探す。探して載せて、それから手を下ろす。
左の手で杭を握った。
片が杭と手のひらのあいだにあった。
痛くはなかった。
握っても、片は手のひらから離れなかった。鉄の冷たさと線のない手のひらのあいだで平たくそこにいた。
――置かれたままだ。
五十八本目。
五十七本目。
白はもう流れていってしまっていた。五十七本目は左に拳二つ寄っていた。見えた。
上からリナンが下りてきた。
背中の二本の杭は布に刺したまま。
下からの風が翼を引き剥がそうとした。
線がしなった。
止まった。
「……下りでも押さえてます」
「押さえてる」
縁の上からロアンの声がした。
「先に行け坊主。俺らは後ろからだ。追い越せねえからなこの杭は」
リュカは答えなかった。
答えずに一本、下りた。
下りることが答えだった。
――まだだ。
あの男はそう言った。
決着はついていない。ロアンもそう言った。
ついていないものを背中に置いて下りる。
一度目は、杭三本と投槍器と空の袋と割れた殻と白い紙と胸の外れる石を持って下りた。
今は片があった。
持って帰るものがあった。
持ってきたものではなかった。来たものだった。
――トトには数を言う。
――ヴェスナには。
何と言うかはもう決めてあった。
決めてあることを下りながら、もう一度数えた。
---
四十本目を過ぎた。
隣の杭の二つの結び目。
触らなかった。
置いていった。今度も。
日が雲の床に近づいていた。
――十七本目まで。
数えた。来たぶんを。
五十九から四十二。
四十二本を下りれば煤の段。
一度目の帰りは脚がほとんどなかった。
今は脚があった。
三十本目で日が雲の床に触れた。
二十本目で橙が灰色になった。
十八本目。
十七本目の少し上。
煤の段に手がかかった。
上がってそれからリナンに手を出した。
リナンが上がってきた。
二人で座った。
二人が並んで座れる段だった。
---
上から杭をつかむ音が下りてきた。
かんではなかった。鎚の音ではなかった。手が鉄を握る音。
三つ。
油皿の灯りが一つ揺れていた。
ロアンがいちばん下だった。
煤の段の横の杭まで下りてきて止まった。
灯りがリュカの顔を照らした。
「……ここで寝るのか」
「寝る」
「俺らは下りる。縁までは灯りで行ける」
「……行ける」
「坊主は灯りがねえだろ」
「ない」
「なら、寝とけ」
ロアンはそう言って、灯りを下へ向けた。
向けてから少しだけ止まった。
「坂の面な」
「……五つ下に降ろした。七つの坂の二つも来た坂の下に」
「参謀の石でどかしとく。鳴らすのは俺らの勝手だ」
「……」
「借りじゃねえぞ。通るのに邪魔なだけだ」
ロアンは下りていった。
灯りが一本ずつ小さくなった。
アステナが横を通った。
珠は懐にしまってあった。両手で杭をつかんでいた。
通りながら言った。
「下で待つ。理由は三つ。一つ。わたしたちの水はまだある。二つ。あなたたちの水は足りない。三つ目は」
アステナは少しだけ止まった。
「下で言う」
それから、下りていった。
最後に、ゼクスが通った。
右の手だけで杭をつかんで。
槍は右の肩に。三つの環はくすんでいて、光らなかった。
煤の段の横を通った。
リュカのほうを見なかった。
リナンの背中の二本の杭のほうを少しだけ見た気がした。
気がしただけだった。
環が一つ鳴った。
それも気がしただけかもしれなかった。
---
夜。
リナンの大きい袋から一口ずつ。
豆を五粒ずつ。
リュカは袋を数えた。
大きい袋は空に近かった。小さい袋は空。バルの袋に二十と少し。
――二十と少し。
塔を下りるのに二日。一日十口。
根元で零になる。
地上層の三日ぶんがなかった。
門の前で数えたときから分かっていた。知っている道で埋めると思った。
知っている道は速く歩ける。速く歩いても喉は同じだけ乾く。
埋まらない。
――下で待つ。
アステナはそう言った。
水がまだあると。
「……もらうんですか」
リナンが言った。
膝を抱えたまま。
「もらわない」
「借りるんですか」
「借りない。返せないものは借りない」
「じゃあ」
「下で決める」
リナンは少しだけ黙った。
「……交換ですね。たぶん」
「たぶん」
「わたしたち何も持ってないですけど」
「持ってない」
リュカは言った。
「一人で持ってきたものは何もない」
リナンは少しだけ笑った。
笑ってそれから腰の包みに手を置いた。
何も言わなかった。
ずっと下のほうで灯りが一つ揺れていた。縁のあたり。それから、筒の中へ消えた。
見上げると、てっぺんの縁に白い光はなかった。
尖ったものの先の上に星が出ていた。
白い星に青い星が少しだけ混じっていた。
リュカは左の手を開いた。
片は暗い中で光らなかった。
光らないまま星と同じ青だった。
「……千で起こせ」
「はい」
---
宿って十三日目。
十七本を下りた。
十本目から赤い紐に手を預けた。
一枚壁の下に着いて、リュカはリナンの背中の二本の杭を抜いた。
抜くと線は消えた。
リナンの翼が背中で少しだけ浮いた。
浮いてそれからリナンが自分で肩を壁に寄せた。
「……軽くなりました」
リナンが言った。
「軽くなった」
「軽いのは少しさみしいです」
リュカは何も言わなかった。
抜いた二本を外套の内側に戻した。
十一本。
縁の欠けたところをリュカが先に渡った。待った。リナンが背を壁につけて、渡ってきた。
何も言わなかった。
言わなくても乗らなかった。
---
筒の坂を七巻き下りた。
四巻き目で膝は抜けなかった。
筒の底でリナンが左の翼の布を解いた。半分開いて寝かせた。
「五回目です」
口に入った。
リナンが先。リュカが後ろ。
左の手を床についた。
片が床と手のひらのあいだにあった。
鳴らなかった。
置かれたときと同じだった。音を立てなかった。
入ってすぐ背中から風が来た。筒の底から口のほうへ。
リナンの左の翼が持ち上がろうとした。
リュカは左の手で翼の先を押さえた。
片が翼と手のひらのあいだにあった。
押さえても片は鳴らなかった。翼も鳴らなかった。
右の肘だけで進んだ。一度目の帰りと同じに。
天井には濃い面が拳二つの間をあけて、並んでいた。
頭を下げた。
下げたまま進んだ。
「……リュカくん」
前からリナンが言った。
口の中で言う大きさの声で。床に向けて。
「登りのとき、何を下げてたか分かりましたか」
「……分からない」
「わたし分かった気がします」
「何」
「……言うとなくなるので」
リナンはそれきり黙った。
黙って肘で進んだ。
リュカも訊かなかった。
言うとなくなるものがある。
言わないでいると、残るものがある。
ヴェスナがおかえりと言わないのと同じかもしれなかった。
同じでないのかもしれなかった。
数に入れずに肘で進んだ。
肘。
膨らみ。
手。
門の外に出た。
膝をついていた。来たときと同じ膝で。向きだけ逆に。
門の外でリナンが左の翼を縛り直した。
---
坂を下りた。
曲がった杭で壁を叩いた。下りでは壁は右。叩くのは右の手。
こん。
壁。
こん。
壁。
五層目まで下りた。
五層目で夜にした。
バルの袋から一口ずつ。
残り十と少し。
リナンが膝を抱えて言った。
「……わたしの数でも十と少しです」
リナンは飲んだ口を数えている。リュカは残りを数えている。
突き合わせて、少ないほうで数える。一度目の登りでそう決めた。
今日はどちらも同じだった。
「合いました」
「合った」
「合うと少し安心します。少なくても」
「少なくても」
リナンは少しだけ笑った。
笑って千を数えはじめた。
---
宿って十四日目。
五層目から少し下。登りの十日目に五つを降ろした一回り下の坂の壁。
灰色のただの壁だった。
叩いた。
こん。
壁だった。
隣も叩いた。
こん。
「……いません」
リナンが言った。
翼の付け根は縮んでいなかった。
「いない」
坂の端に小さなものが落ちていた。
拾った。
石の殻だった。色が抜けていた。割れ口が新しかった。
二つ。
「参謀の石だ」
「……どかしたんですね」
「どかした」
――鳴らすのは俺らの勝手だ。
どこへどかしたのかは分からなかった。
分からないがここにはいなかった。
リュカは殻を坂の端に戻した。
使ったのはあの人たちだった。あの人たちの殻だった。
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四層目。輪の端を通った。
三層目。
千五百歩と四百歩。
それから、面のない長い坂。一度目に六千息でリナンが止まった坂。
二十二歩に一つの坂の上の端。
七つに挟まれた坂の上の口。
リュカは吹き抜けの縁に立った。
右の手を下へ向けた。
拾う形で。
何も思わずに。
一。二。三。
十。
二十。
来なかった。
擦れる音も浮く音もしなかった。
――落としたまま。
手を下ろした。
「……二度目です」
リナンが言った。
「二度目だ」
登りで一度。下りで一度。
二度とも来なかった。
「待たせてないんですよね」
「待たせてない。落とした」
「落としたのは来ないんですね」
「来ない」
リュカは言った。
「トトにはそう言う」
---
七つに挟まれた坂を下りた。
両脇に面はいなかった。
抜けて二十五歩ほど下。登りに杭を当てて、二つを移した壁。
叩いた。
澄んだ。
――いる。
二つともそこにいた。
参謀の石の殻は、五つのところで二つだった。ここまではどかさなかったのか。どかしたのに戻ってきたのか。
分からなかった。
分からないがいた。
――帰りは帰りに考える。
考えた。
下へ移せば下でまた会う。
なら、上へ。
リュカは振り返った。
下りてきた坂の二十歩ほど上。面のない壁。さっき叩いて、こんと鳴ったところ。
まっすぐな一本をつがえた。
撃った。
かつん。
二つが剥がれた。
上へ。音のほうへ。
リナンとリュカの頭の上を越えて。翼の起こす風が髪を揺らした。
二つとも上の壁に貼りついた。
右の手を出した。
拾う形で。
来た。
浮く音は小さかった。面は動かなかった。
「……上になりました」
「上になった」
「もう会わないですね」
「下りるなら会わない」
リナンは少しだけ黙った。
「……次に登るときはいますね」
リュカは答えなかった。
答えずに坂を下りた。
---
二層目。
一層目。
七本の杭と十三の骨。
揃えたままだった。
リュカは膝をつかなかった。
頭を下げた。
左の手に片があった。
骨は何も言わなかった。
――戻ってきたのは一人だけだった。
何も持っていなかった。
リュカは二人目なのかどうか、分からなかった。
一人目がいつの誰だったのかも知らない。
知らないものを数に入れずに通った。
門を出た。
白い光の中だった。
門の口から四角く出る壁の光の端。
日が傾いていた。
バルの袋はほとんど空だった。
---
二百歩、右。
三角の扉の前に橙色があった。
平たい石の上で火種石が三つ割れて、燃えていた。
ロアンが火の脇で片膝を立てていた。
「――来たか」
「来た」
「閉めてきたか」
「……閉めた。尖ったものに触れてきた」
ロアンは声を出して笑った。
「そうかよ」
アステナが背負い袋の脇に座っていた。
膝の上に短い杖。手の中に珠。
ゼクスは扉の前に立っていた。
扉を見ていた。上を向いた三角。
こちらを見なかった。
リュカは扉に近づかなかった。
左の手の片と扉の三角が同じ形だということは分かっていた。
――一つでは開かない。
たぶん。
確かめなかった。
確かめるのは、あの男の前を通ることだった。
---
「交換する」
アステナが言った。
結論から。
「理由は三つ。一つ。あなたは借りない。二つ。わたしは聞きたい。三つ。聞くなら夜がいい」
「……何を」
「その子の包み」
アステナはリナンの腰を見た。
「一つ。代わりに水」
リナンの手が包みの上で止まった。
リュカはリナンを見た。
――外れじゃないものは投げない。
塔の坂でそう言った。
投げるのではなかった。
「……鳴らすだけです」
リナンが言った。
「鳴らしても減りません」
リュカは何も言わなかった。
「わたしが決めます」
リナンは言った。
「わたしのなので」
リュカは頷いた。
---
リナンは包みをほどいた。
古い木の色の弓なりの枠。弦が六本。
白のほうを向いた。塔には背を向けて。
一本目を弾いた。
低い音だった。
長くて細くて消えなかった。
白の中へまっすぐ入っていった。
二本目が重なった。
三本目。
塔の吹き抜けで鳴らしたときより大きかった。
「……夜のほうが鳴るんです」
リナンは弦を押さえないまま言った。
「この子」
四本目。
五本目。
六本目は弾かなかった。
五つの音が白の中で一つになって、それからほどけて、遠くへ行った。
どこまで行ったのかは分からなかった。
ロアンは火の脇で動かなかった。
口を少しだけ開けていた。
アステナの珠は止まっていた。
繰らずにただ手の中にあった。
扉の前でゼクスの肩の環が一つ鳴った。
今度は、気がしただけではなかった。
リナンが弦の上に手のひらを置いた。
音が止んだ。
---
「……十」
アステナが言った。
「十、数えた。音が消えるまで」
それから、ロアンを見た。
「水」
「おう」
ロアンは、背負い袋の脇から水袋を二つ出した。満ちていた。
リナンの大きい袋に注いだ。バルの袋に注いだ。
「三十」
アステナが言った。
「地上層、三日。一日、十。理由は言わない。これは数」
「……三十」
「交換のぶん」
アステナはそれきり珠を繰った。
一つ。
「三つ目」
アステナは言った。
「煤の段で言わなかった三つ目。――待つのはわたしたちも上手」
ロアンが横を向いて、笑いをこらえた。
こらえきれなかった。
「参謀が冗談を言いやがった」
「冗談ではない」
「冗談だよ、それは」
リナンは包みを巻き直していた。
巻き直す手が少しだけ震えていた。
「……初めてです」
リナンが小さく言った。
「聞いてもらうために鳴らしたの。里の外で」
誰にではなかった。
リュカは聞いていた。
聞いていたが何も言わなかった。
言わずにその夜の千を先に数えた。
火が低くなった。
ロアンが火の向こうから言った。
「坊主」
「……」
「その手のやつな。上の連中には言うなよ」
「上の」
「登録所だの鑑定所だの。ステラ一枚がどこにあるか。知りたがるやつはいくらでもいる」
ロアンは火を見たまま言った。
「言わなくてもいずれ知れる。知れたら取りに来る。取りに行くと来ねえ、なんてのは俺らが知ってるだけだ」
「……取りに来たら」
「来たらそのとき考えろ」
ロアンはそう言って、少しだけ笑った。
――帰りは帰りに考える。
自分の言い方と同じだった。ロアンは、それを聞いていないはずだった。
アステナが珠を一つ繰った。
「記録には残らない」
塔のてっぺんで、一度目にそう言った。あなたが取っても、記録に残らない。
「残らないから知れるのは遅い。理由はそれだけ」
「……遅い」
「遅いのは悪くない」
アステナはそう言った。
「数える時間がある」
ゼクスは扉の前で動かなかった。
背中をこちらに向けたまま。
聞いているのかいないのか分からなかった。
---
宿って十五日目の朝。
ロアンが火の始末をしていた。
「俺らは上だ」
「……上」
「坊主らは下だろ」
「三番街へ」
「そうか」
ロアンは言った。
言ってから自分で少しだけ顔をしかめた。
「……あいつの言い方が移った」
ゼクスはもう白のほうを向いて、立っていた。
槍を右の肩に。
リュカはその背中を見た。
――まだだ。
何がまだなのかは分からなかった。
分からないまま、背中に頭を下げた。
ゼクスは振り返らなかった。
白へ入っていった。
アステナが続いた。
通りながらリナンを見た。
「六本目は」
「……弾きませんでした」
「なぜ」
「減らないけど、取っておきたかったので」
アステナは珠を一つ繰った。
「読めない」
そう言って白へ入った。
ロアンが最後だった。
白へ入る前に、一度だけ振り返った。
「坊主の街の小銭な」
「……」
「欠片の街の欠片が星の欠片を拾ってきた。上の連中が聞いたら笑うぜ。笑わせとけ」
ロアンはそう言って、自分で少しだけ笑った。
「俺は笑わねえけどな」
片手を上げた。
振らずに下ろした。
---
白は四万三千。
来たぶんを数えた。
一万二千で膝が少しだけ揺れた。抜けなかった。
二万を過ぎたあたりでリナンが言った。
「……リュカくん」
「うん」
「帰ったらわたし」
リナンはそこで止まった。
白の中で足も止まった。
「わたし宿の土間の西の隅にいて、いいんでしょうか」
リュカは少しだけ黙った。
「……俺が決めることじゃない」
「……はい」
「土間は婆さんの土間だ」
「はい」
「毛布は畳んで置いてあった。出ていく前の夜と同じ畳み方で」
リナンは何も言わなかった。
「畳んで置いてあるのは、片づけたんじゃない」
リュカは言った。
「片づけるならしまう。しまってなかった」
リナンはしばらく黙っていた。
それから、また歩きだした。
「……ヴェスナさんは言わないですね。いていいって」
「言わない」
「言わないで、毛布を置いておくんですね」
「置いておく」
「わたし言っちゃいそうです」
リナンはそう言った。
「誰かが帰ってきたら。いていいですよって」
「言えばいい」
リュカは言った。
「言う人と言わない人がいる。どっちでも湯は沸く」
リナンは少しだけ笑った。
白の中で声だけが笑った。
白の際の窪みの深い石で一晩。
宿って十六日目。
岩場をまるごと抜けた。
膝の高さの平たい岩の前を通った。
誰も座っていなかった。
リュカは左の手を置かなかった。
左の手には片があった。
右の手を置いた。
蓋の下の昼の岩の温かさだった。
線のところだけが温かくならなかった。
大きな石の東側で一晩。
宿って十七日目。
轍。一万五千。
受け渡し場。
読んで頂きありがとうございます。
引き続き1話ずつ毎日更新していきます。
現在5部まで出来ているので一年以上は連続更新できる予定です。
基本的には1日2-3部を18時と20時に分けて更新して行く予定としております!!
少しでも次が気になったり、楽しみにして頂ければ幸いです!
ブクマやお気に入り登録していただけますと今後の執筆の励みになります(´∀`*)
よろしければ是非応援頂けますと幸いです。




