朝まで、動かない②
只今誠意執筆中_φ(ò_óˇ)ᕤ
どうストーリーが進んで行くか乞うご期待!!
現在は、第4部終盤の執筆に取り掛かっております!
残すは5、6、7部。
先はまだまだ長いですが、構想は終わっているので毎日楽しく執筆できております(●´ω`●)
皆様に少しでも楽しみに感じて頂ける作品になるよう私も楽しみながらやってきます!!
日が沈んだ。
雲の床のいちばん遠いところの赤が灰色になって、それから灰色も分からなくなった。
段の上が暗くなった。
暗くなって、それから一つだけ暗くならないものがあった。
窪みの青い光。
十五歩先で日が沈む前と同じ青で光っていた。
朝と同じ。昼と同じ。夕方と同じ。
夜も同じだった。
――変わらない。
変わらないものが暗い段の上に一つだけあった。
リュカはそれを見ていた。
見ていてそれから気づいた。
白い光がなかった。
ゆうべも、おとといの夜もてっぺんの少し下に白い光があった。ゼクスの槍の光。
今夜はなかった。
あの男はもうここにいない。
この段の上で光っているのは、窪みの青だけだった。
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夜が冷えてきた。
昼のあいだ日を溜めていた焦げ跡も、日が沈むとすぐに熱を手放した。継ぎ目のない床が背中の下で少しずつ冷たくなっていった。
外套の前は開いたままだった。帯は腰に一回りして、ほどけない結び目で止まっていて、外套を留めるほどの長さは残っていなかった。
風が外套の中に入ってきた。
右から二つ。左から三つ。下から四つ。
夜になっても、順番は夕方のままだった。
――冷える。
リュカは外套の前を手で合わせた。合わせてその上に投槍器と杭を置いた。重しにした。
重しにして、それから膝を少しだけ胸のほうへ引き寄せた。右だけ。左はまだ引き寄せきれなかった。
身体を丸くした。
丸くすると、押し潰された胸が痛んだ。
痛んだが丸くしたほうが冷えなかった。
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喉が乾いていた。
夜の乾きは昼の乾きと違った。
昼は日に焼かれて乾いた。夜は風に削られて乾いた。
息を吸うたびに乾いた風が喉の奥を撫でていった。撫でられたところが少しずつ剥がれていくようだった。
口を閉じた。
閉じて鼻で息をした。
鼻の奥も乾いていた。
――戻る水。
地上層の帰りの二日ぶん。塔を下りる一日半ぶん。根元で休むぶん。
五層目で初めて数えたときは、五十五口だった。
筒の縁で線を動かして、三十七口になった。
その三十七口からきのうひと晩ぶんが出ていくことに決まった。
今夜で、もうひと晩ぶん。
数えてそれからやめた。
数えても喉は乾いたままだった。
数えても水は増えなかった。
――数えると減るのが分かる。
三年そうだった。日当を数えると、足りないのが分かった。杭を数えると、減っていくのが分かった。
分かっても増えなかった。
それでも数えてきた。
分からないまま減るより分かって減るほうがまだましだったからだ。
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百のところで下から声が来た。
夜の風の中で昼より少しだけよく聞こえた。
夜は音が遠くまで届く。三番街の屋根裏で夜になると、遠くの井戸の桶の音が聞こえた。
――リナン。
声に出さずに言った。
煤の段でほどけない結び方で結ばれたまま。
水袋を腰に下げたまま。
殻を結び目の横に挟んだまま。
使わないので、置いておくだけですと言った。
ひと晩目も使わなかった。
ふた晩目もたぶん使わない。
――戻ってきて切ってください。リュカくんが。
その言葉を言った者が四十二本と縁一つぶん下で百を数えていた。
リュカは脈で百を数えた。
百のところでまた来た。
合っていた。
――合わせてる。
どちらがどちらに合わせているのか。
分からなかった。
分からないまま合っていた。
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空に星が出ていた。
ゆうべ、壁の陰から見上げたのと同じ星。数えきれないほど。
白い星の中にときどき青い星が混じっていた。
リュカは青い星を一つ目で追った。
追ってから目を下ろした。
十五歩先の窪みの青に。
同じ青だった。
――星だ。
段に上がって、初めて見たとき、なぜかそう思った。
なぜそう思ったのかは、まだ分からなかった。
空の上の青と塔のてっぺんの青が同じ色で光っていた。
空の上の青は遠すぎて届かない。
塔のてっぺんの青は十五歩先にある。
十五歩先にあって届かなかった。
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星を数えようとしてやめた。
数えきれないものを数えようとすると、数えたぶんが全部ずれる。
三年、数えきれるものしか数えてこなかった。日当。杭。石。日。歩数。
塔に入って、数えきれないものに、何度か会った。坂の息。筒の底の肘の数。一枚壁のねじれる風。
それでも数えた。数えきれないなりに数えた。
今夜は数えなかった。
星は数えなくてもそこにあった。
数えなくても減らなかった。
――減らないものは数えなくていいのか。
来たぶんは減らない。リナンにそう言った。
来たぶんも数えなくていいのか。
分からなかった。
分からないまま、青い星をもう一つ目で追った。
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夜が深くなっていった。
右の膝がさっきより曲がるようになっていた。左の膝も少しだけ。腿の内側の引きつれが冷えた夜の中でゆっくりほどけかけていた。
――今なら。
リュカは肘を立てて、上体を起こした。
十五歩先に尖ったものがあった。暗い空に黒く細く。そのこちら側の面に窪みの青。
――近くで見たい。
きのうの昼口が先にそう言った。ここからじゃなくて。近くで。
あのとき、尖ったものの前にはあの男が立っていた。
今は誰も立っていなかった。
十五歩。
立てなくても這えば行ける。午後のあいだに三歩ずれた。三歩に脈で三百。十五歩なら千五百。
夜が明けるまでには着く。
着いて見上げれば、窪みは人の背丈の四つぶん上。
近くで見られる。
――見てどうする。
ゼクスの声だった。
きのう、段の上でそう訊かれた。
答えがなかった。
今もなかった。
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リュカは肘を倒さなかった。
起こした上体のまま、窪みの青を見ていた。
――行かない。
そう決めたのは脚のせいではなかった。
這えば行ける。
行けるのに行かない。
なぜかはすぐには言葉にならなかった。
――持って来い。
ゼクスはそう言った。
何も持たずに、近くへ行けばそれは通さないと言った男が去ったあとに空いたところへ這っていくことになる。
通されたのではない。
通さない者がいなくなっただけだ。
――それは通ったことにならない。
リュカはそう思った。
思ってそれが本当にそうなのかどうかは、分からなかった。
分からなかったが行かなかった。
行かないと決めた。
近くで見るのは次だ。
次に、何かを持ってきたときだ。
---
――尖ってるやつにはな杭は打てねえんだ。
ロアンの声がした。
オリンピアは、鎚と鉄の杭で筒の縁からてっぺんの段まで登ってきた。継ぎ目のない壁に一本ずつ打ちこんで。
その杭が尖ったものには打てない。
――打てないのに刺さった。
自分の杭は。
鎚で打ったのではない。投槍器で撃った。
尖ったものの窪みの指一本ぶん横に。
刺さったまま今もそこにある。
暗い中で窪みの青に照らされて、巻いた木の割れたところが少しだけ見えた。
――なんでだ。
鉄と木を巻いた鉄の違いなのか。
鎚と投槍器の違いなのか。
打つのと撃つのの違いなのか。
それとも、打った者と撃った者の違いなのか。
分からなかった。
分からないものを十五歩先に置いたまま、リュカは上体を横たえた。
横たえてそれでも、目は窪みから離さなかった。
---
――誰にも読めないものをあなたは撃った。
アステナの声もした。
試したことのない一本。曲がった芯。撃った者にも読めない一本。
読めないものを撃った。
指一本ぶん外れた。
読めないものは、当たるかどうかも読めない。
――次は。
次に持ってくるのは読めないものか。
読めるものか。
分からなかった。
分からないものが増えていた。
増えていくのに、手元には三本と板一枚しかなかった。
三本と板一枚。
三本のうち一本は曲がっている。撃てばどこへ曲がるのか誰にも読めない。
残りの二本はまっすぐだ。撃てば読める。読めるものはあの男には避けられる。
――読めるものと読めないもの。
二つとも手元にあった。
どちらを撃っても、きのうと今朝、外れた。
外れたものをまた持って下りる。
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――記録には残らない。
アステナはそう言った。名簿に載らない者の杭がてっぺんに刺さった。誰も書かない。書く者がいないと。
――残る。刺さってる。
自分はそう答えた。
アステナは刺さった杭を見て、刺さってると繰り返した。
繰り返して、それ以上何も言わなかった。
今、その杭は窪みの青に照らされて、暗い中で少しだけ見えていた。
誰も書かない。
書かなくても刺さっていた。
リュカは、それを白い紙に書こうかと思った。
外套の内側の紙のほう。五シャルドで買った白い紙。何も書いていない紙。
字は書けない。
書けないから線を引いた。五層目で指で縦に一度。それから、縁で少し先へずらした。
何も残らなかった。
紙の上には何も残らない。
尖ったものには残っていた。
---
誰も来なかった。
来るはずがなかった。
オリンピアは昼前に、下りていった。三つの足音が杭の列を遠ざかって、風に混じって消えた。
リナンの腕は四十本目で止まった。ふた晩たって、どこまで戻ったのかは分からない。戻っていても、煤の段からここまで四十二本。一人では登れない。
登れないし登らない。
ほどけない結び方で結んである。殻は使わないと言った。
――誰も来ない。
リュカはそれを数に入れた。
入れて少しだけ楽になった。
来ないと分かっていれば、待たなくていい。
待たなくていいから、自分で決められる。
---
――お前何してんだ。
トトならそう言うだろうかと思った。
炉の前で鎚を膝に置いて。椀の湯を飲みながら。
何してんだと言って、それ以上何も言わない。
言わずにまた椀の底を見る。
――よく帰ったな。
バルならそう言うだろうか。
まだ帰っていない。
――足を冷やすな。
薬屋の老人の声。
足は冷えていた。外套の裾から出た足首が夜の風にさらされていた。
リュカは、足首を外套の裾の中に引っこめようとした。右は引っこんだ。左はまだ少ししか引っこまなかった。
――誰もいない。
思い浮かべた声は、どれもここにはなかった。
思い浮かべたぶんだけここにないのが分かった。
リュカは思い浮かべるのをやめた。
やめて脈を数えた。
百。
下から来た。
ここにあるのはそれだけだった。
慰めではなかった。
慰めなら言葉がある。言葉なら届かない。四十二本と縁一つぶんは、言葉には遠すぎる。
数なら届いた。
高さと間だけで。
数だった。
数だけが届いていた。
――だいじょうぶですか。
リナンなら、そう言うだろうかと思った。
言わないと思った。
リナンはそういうことを言わない。訊かない。待つ。
待つのは上手ですと言った。
上手だから言わずに数える。
数えて百のところで声を出す。
それだけをひと晩続ける。
――それでいい。
慰められたら、たぶん動けなくなる。
慰めがないから、自分で決められる。
朝まで動かないと決めたのも自分だ。
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夜のいちばん深いところで目が閉じかけた。
閉じるつもりはなかった。
閉じていた。
――寝たら緩む。
きのうの朝リナンにそう言った。
緩むものがなかった。帯は四十本目に置いてきた。結んでいない。
段の上は広い。縁から身体二つぶん離れている。寝返りを一度打っても落ちない。
――何度も寝返りを打たなければ。
リュカは右の手で杭の一本を握った。
身体が震えていた。
膝ではなかった。全部だった。夜の冷えが外套の開いた前から入って、胸と腹のあいだを通っていった。
震えを止めなかった。
止めようとすると余計に震える。
震えたまま杭を握っていた。
握ったまま目を閉じた。
閉じたまま脈を数えた。
数えているあいだは眠っていない。
眠っていないと思っていた。
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百のところで声が来た。
来て目が開いた。
――どこまで数えてた。
分からなかった。
脈の数が途中で消えていた。消えたところからどれくらい経ったのかも。
眠っていたのだ。
杭を握ったまま。
杭は手の中にあった。手は緩んでいなかった。
身体は、縁から身体二つぶん離れたままだった。
――起こされた。
下からの百に。
ゆうべも縁の陰でそうだった。目を閉じかけて、リナンの百で目が開いた。
ふた晩続けて。
リナンは知らない。
自分の百が上で何を起こしているのかを。
知らないまま百を数えている。
リュカは一から数え直した。
下の百に合わせて。
---
空の色が変わった。
黒が少しだけ薄くなった。
雲の床のずっと向こうが灰色になって、それから少しだけ白くなった。
星が一つずつ消えていった。白い星から。青い星は少しだけ長く残った。
残ってそれから消えた。
窪みの青だけが消えなかった。
――朝だ。
リュカは胸に手を当てた。
三十三個目がそこにある。肌の温度で。夜の冷えの中で肌より少しだけ冷たかった。
――八日目。
あと二日。
三十二回、外れた。三十三回目もたぶん外れる。
外れると分かって入れている。
入れないと、外れたかどうかも分からないからだ。
手を胸から離した。
---
右の膝を曲げた。
曲がった。
左の膝を曲げた。
曲がった。ゆうべよりずっと。腿の内側の引きつれが夜のあいだにほどけていた。ほどけきってはいない。それでも曲がった。
両方の足の裏を床につけた。
手を床について腰を浮かせた。
浮いた。
拳一つ。拳二つ。
膝が震えた。
震えを止めなかった。止めようとすると余計に震える。三年、重い荷を下ろしたあとの膝で知っていた。
震えたまま腰を上げた。
膝が伸びた。
半分。
もう少し。
――立て。
誰も言わなかった。
自分で言った。
口の中で。
膝が伸びきった。
立っていた。
---
立ってそれから少しだけふらついた。
段の上が傾いたように見えた。傾いていたのは自分だった。
目の端が暗くなった。
暗くなって、それから少しずつ戻ってきた。
――座るな。
膝が抜ける前に座れと三年で覚えた。
今は座らなかった。
座ればまた立つのに、ひと晩かかる。
立ったまま、目の端が戻るのを待った。
戻ってきた。
段の上が見えた。
焦げ跡。割れ目。散らばった白っぽい石。
縁の近くに一本まっすぐな黒い線が引かれていた。
おとといの昼最初の白い線が段の縁を焦がした跡。
リュカはあのとき、それをまたいだ。またいでそれが自分の引いた線ではないことを思った。
五層目で白い紙の上に指で線を引いた。縁で少し先へずらした。おととい一口も飲まずに越えた。
自分の線は紙の上で何も残らなかった。
あの男の線は段の上に黒く残っていた。
――次は。
次は自分の線をどこに引くのか。
分からなかった。
尖ったもの。窪みの青。刺さった一本。
十五歩先。
――行かない。
ゆうべ決めた。
朝になっても変わらなかった。
窪みの青をもう一度だけ見た。
朝の光の中で夜と同じ青だった。
――次に来るときは。
何かを持ってくる。
何を持ってくるのかはまだ分からない。
分からないままここを離れる。
近くで見るのはそのときだ。
リュカは窪みの横の一本を見た。
鉄の芯。巻いた木。少しだけ割れた木。
石も結び目もここに置いていく。
その一本だけは、置いていくのとは違った。
刺さったまま待たせておく。
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リュカはしゃがんだ。
しゃがむのに、膝がもう一度震えた。
足元の投槍器と杭三本を拾った。
投槍器は右の手に。ちぎれかけた革帯は、手首に掛けなかった。掛けたら切れる。
杭三本は、外套の内側の紙のほうへ差しこんだ。曲がった一本は、まっすぐな二本と向きを揃えられなかった。曲がった先が外套の布を少しだけ押し上げた。
石の袋は肩に。
布だけの軽い袋。
――持っていくもの。
全部、持った。
置いていくものは全部、置いた。
段の上に宿らなかった石が散らばっていた。
リュカはそれを見なかった。
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縁の前に立った。
杭の列の上がり口。
縁の向こうは雲だった。
朝の雲の床がずっと遠くまで白く広がっていた。そのずっと向こうに細い灰色の線が一本立っていた。
縁の下に五十九本目の杭の四角い頭が見えた。
その下に五十八本目。
ずっと下に四十本目。結び目が二つ。
そのずっと下に十七本目。煤の段。
小さな影が座っていた。
膝を抱えて。
上を見ていた。
――見えてる。
こちらが見えている。
縁の前に立った自分が下から見えている。
まる一日ぶりに。きのうの夜明けに段へ上がってからずっと下からは、ほとんど見えないところにいた。
下から声がした。
百のところではなかった。
数の途中だった。
言葉は届かなかった。
届かなかったがさっきまでと高さが違った。
少しだけ高かった。
――見えたんだ。
リュカは手を振らなかった。
振れば片手になる。片手で杭を握っていられる。
振らなかったのは振れば、何かを言ったことになる気がしたからだ。
言うのは下りてからだ。
リュカは縁に腰を下ろした。
足を五十九本目へ伸ばした。
四角い頭につま先が当たった。
冷たかった。
夜のあいだに冷えた鉄が靴の底を通して、足の裏に冷たさを渡してきた。
――来たぶんは減らない。
ここから四十二本。
下りたぶんもたぶん減らない。
朝まで動かなかった。
朝になったから動いた。
読んで頂きありがとうございます。
引き続き1話ずつ毎日更新していきます。
現在4部まで出来ているので一年以上は連続更新できる予定です。
基本的には1日2-3部を18時と20時に分けて更新して行く予定としております!!
少しでも次が気になったり、楽しみにして頂ければ幸いです!
ブクマやお気に入り登録していただけますと今後の執筆の励みになります(´∀`*)
よろしければ是非応援頂けますと幸いです。




