↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
星降譚―STELLA NOMINA―  作者: うめこまち
第一部 数えるほど減る

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
108/162

先客と、追う足②

只今誠意執筆中_φ(ò_óˇ)ᕤ


どうストーリーが進んで行くか乞うご期待!!


現在は、第4部終盤の執筆に取り掛かっております!

残すは5、6、7部。

先はまだまだ長いですが、構想は終わっているので毎日楽しく執筆できております(●´ω`●)


皆様に少しでも楽しみに感じて頂ける作品になるよう私も楽しみながらやってきます!!

 午後のいちばん長いところで風に乗って、声が下りてきた。


 鎚の音ではなかった。


 人の声だった。


 途切れ途切れに。


「――おい」


 軽い声だった。


「――下に、――がいるぞ」


 リュカの手が杭の上で止まった。


 ――知ってる声だ。


 どこで聞いたのかすぐには、出てこなかった。


 軽い声。肩をすくめるような声。


 ――まそう尖るなよ。


 出てきた。


 焼ける前。三番街の溝鼠を仕留めた日。上から来た三人。


 軽い声の男。ロアンと名乗った男。


---


「……リュカくん」


 リナンが上で止まっていた。


「声しましたね」


「した」


「誰ですか」


 リュカは上を見た。


 三つの人影の真ん中の一つがこちらを見下ろしていた。


 遠い。


 顔は見えない。


 だが、その一つの右の肩のあたりに白いものがあった。


 背中に負った長いもの。


 白く光っていた。


 昼の光を受けて、光っているのではなかった。


 自分で光っていた。


 ――白く光るもの。


 あの日、真ん中にいた男は喋らなかった。必要ないとだけ言った。


 背の高い男だった。左の腕が歩いても振れていなかった。右だけが動いていた。


 リュカは、見下ろしている人影の腕を見た。


 右の手が杭をつかんでいた。


 左の腕は下がったままだった。杭にかかっていなかった。


 ――片手でつかまってる。


 あの日と同じだった。


 喋らなかった男が帰り際に一つだけ訊いた。


 ――お前は、自分の姓を知っているか。


 リュカは答えた。リュカ゠ルスールス。


 男は振り返らずに、そうかとだけ言った。訊いた理由は言わなかった。


 あの日の夜屋根裏で何度も思い出した。なんで姓なんかと。


 焼けた夜があって、それから思い出さなくなっていた。


 今思い出した。


 上から白い光がこちらを見下ろしている。


 あの男は知っていて訊いたのか。


 知らないから訊いたのか。


 分からない。


 分からないことが上にいる。


「……上から来た三人だ」


 リュカは言った。


「焼ける前に溝鼠の日に会った」


「……あの三人」


 リナンはその日を知らない。リナンが屋根から落ちてくる前のことだ。


「石を探してた。上から来て石を探してた三人だ」


 リュカは言った。


「名簿に載る三人だ。石を継いだ三人だ」


 ――わたしたちは継いだ。あなたは拾った。


 アステナという女がそう言った。


 制度は継いだほうしか数えないと。


---


 真ん中の人影は、しばらくこちらを見下ろしていた。


 それから、向きを変えた。


 上へ。


 何も言わなかった。


 軽い声の男がまた何か言ったようだった。


 風が横へ持っていった。


 届かなかった。


 リュカは口を開きかけた。


 開きかけて閉じた。


 ――届かない。


 上からの声は、途切れ途切れに下りてきた。風が下から上へ吹いているのに、下りてきた。


 下からの声は風に乗って、上へ行くかもしれない。


 行くかもしれないが何を言う。


 ここにいると言うのか。


 向こうはもう知っている。下にいるぞと言ったのは向こうだ。


 名前を訊くには遠すぎた。


 三十歩先の相手に名前を訊いたのは、二日前だった。


 あれがいちばん遠かった。


 ここは三十歩ではなかった。杭が何十本ぶん。


 訊いても、返ってくる音は風が持っていく。


 リュカは口を閉じたまま、杭を握り直した。


 ――近くまで行って言う。


 荷運びは遠くの者に声をかけない。


 近くまで行って言う。


 三つの人影はまた上へ動きはじめた。


 速かった。


---


「……追いますか」


 リナンが言った。


 リュカはすぐには答えなかった。


 ――追う。


 追ってどうする。


 追いついて何を言う。


 分からなかった。


 分からないが胸の中でゆうべの熱がもう一度来ていた。


 急ぎたい。


 昨日は数に入れなかった。


 今日は入れないでいられるかどうか、分からなかった。


「……同じ速さで行く」


 リュカは言った。


「追わないんですか」


「追う」


 リュカは言い直した。


「追う。でも、同じ速さで行く。お前が一本俺が一本。手は翼に置いたまま」


 リナンは杭をつかんだまま、黙っていた。


「速くしたら」


 リュカは続けた。


「お前の手が先に止まる。止まったらここで止まる。ここは止まれる場所じゃない」


「……はい」


「同じ速さなら止まらない」


「……追いつかないです」


「追いつかない」


 リュカはそう言った。


「追いつかないのは分かってる」


 リナンは杭をつかんだまま、少しだけ黙っていた。


 それから言った。


「……わたし追いつきたくて、言わなかったんじゃないです」


「……」


「たぶんですけど」


 リュカは何も言わなかった。


 訊かないと決めていた。


 訊かないのに、この人は少しだけ言った。


 言えるところまで言ったのだろうと思った。


「……一本」


 リュカが言った。


 リナンが一本、上がった。


---


 追った。


 一本。


 一本。


 リュカの右手が杭。左手がリナンの翼。


 三十本目。


 上の人影は、てっぺんの少し下で止まっていた。


 止まって動かなかった。


 鎚の音がしなくなった。


 ――着いたのか。


 てっぺんではない。てっぺんの少し下。


 そこに段があるのかもしれない。十七本目の煤の段のような。


 三十五本目。


 日が傾きはじめた。


 上の人影は動かなかった。


 動かないものに近づいていく。


 近づいていくのに、距離はほとんど縮まらなかった。


 ――遠い。


 一本ずつではてっぺんの下は遠かった。


---


 四十本目でリナンの手が止まった。


 止まったまま動かなかった。


「……リナン」


「……すみません」


 声がかすれていた。


「腕が上がりません」


 リュカは、リナンの翼から手を離さなかった。


 離さずに上を見た。


 四十本目の少し上に段はなかった。


 下を見た。


 三十本目のあたりにもなかった。


 十七本目の煤の段がずっと下にあった。


 ――ここは止まれる場所じゃない。


 自分でそう言った。


「……リナン。紐をつかめ」


 リナンが杭と杭のあいだの赤い紐に片手をかけた。


「腕じゃなくて紐にぶら下がれ。足は杭に載せたまま」


 リナンが紐に体重を預けた。


 紐が張った。張って両端の杭で止まった。


 ほどけない結び方がリナンの身体を止めた。


---


 紐にぶら下がったリナンの翼からリュカはそこで初めて、手を離した。


 離してまず帯に縛りつけてあった杭の布巻きを外した。外して外套の内側の紙のあるほうへ押し込んだ。


 帯に差してあった曲がった杭は、石の袋の口に差し込んだ。


 それから、自分の外套の帯を解いた。


 解いて帯の端をリナンの胸の前の翼の布の結び目に通した。


 通してもう一方の端をすぐ横の杭に結んだ。


 荷の結び方で。片手で解ける結び方で。


 ――解けないように結ぶ。


 手が一度だけ止まった。


 止まってそれから結び直した。


 上の誰かが紐を結んだのと同じ結び方で。


 引けば引くほど締まる結び方で。


 初めてその結び方をした。


 三年、荷を結んできた手が解けない結び方を初めて結んだ。


「……リュカくん」


「結んだ。杭とお前の布を」


「……ほどけないですか」


「ほどけない」


 リュカは言った。


「ほどけない結び方で結んだ」


 リナンは紐と帯にぶら下がったまま、目を閉じた。


 閉じたまま言った。


「……ほどくときどうするんですか」


「切る」


「切ったら帯が」


「帯はいい」


 リュカは言った。


「帯はまた結べる。お前の腕は結べない」


---


 日が雲の床に近づいていった。


 四十本目の杭の上で二人は、止まっていた。


 リナンは帯と紐にぶら下がって、目を閉じていた。


 リュカは、杭に足を載せ片手で杭をつかみもう片方の手をリナンの翼に置いていた。


 ――ここで夜にはできない。


 足の下は雲だった。


 夜のあいだ杭につかまったまま、眠ることはできない。


 眠れば手が緩む。


 緩めば落ちる。


 リナンは帯で結んである。自分は結んでいない。


「……リナン」


「……はい」


「腕は」


「少し戻りました」


「下りる」


 リナンが目を開けた。


「……下りるんですか」


「三十本目のあたりに段はなかった。十七本目まで下りれば、煤の段がある。あそこなら座れる」


「……二十三本です」


「二十三本、下りる」


 リナンは上を見た。


 てっぺんの少し下。動かない三つの人影。


 見てから下を見た。


 十七本目の煤の段。


「……せっかくここまで」


「ここまで来たのは来たぶんだ」


 リュカは言った。


「来たぶんは減らない。下りても来たぶんは来たぶんだ」


 リナンは少しだけ黙った。


 それから、小さく笑った。


「……口の中で数えてたやつですね」


「あれだ」


---


 帯の結び目はほどけなかった。


 ほどけない結び方で結んだからだ。


 リュカは、外套の内側から色の抜けた欠片を一つ出した。


 膨らみで拾った三つのうちの一つ。割れた面が尖っていた。


 尖った面を帯に当てて引いた。


 何度も引いた。


 帯が少しずつ裂けた。


 ――死んだ石が切った。


 何の石だったのかは分からない。誰が砕いたのかも。


 分からないものを置いていかなかった。置いていかなかったものが今役に立った。


 切れた帯は二つになった。


 片方をリナンに渡した。


「持ってろ。また要るかもしれない」


 片方を自分の腰にもう一度巻いた。


 短くなった。


 短くなった帯で外套を留めた。


---


 下りるのは登るより遅かった。


 足で下の杭を探る。見ずに。


 見れば首が動く。リナンの翼が動く。


 リュカが先に下りて、リナンの足を下から杭に導いた。


 一本。


 一本。


 二十本目のあたりで日が落ちた。


 雲の床が橙色から灰色へ。


 暗くなった。


 暗くなってからの三本は手探りだった。


 手で杭の頭を探る。四角い頭。叩いた跡のめくれた縁。


 指が他人の鎚の跡を覚えた。


 覚えたのは指だけではなかった。


 杭の間も覚えた。拳半分、遠い間。登るときはつま先で伸びた。下りるときは足が空を探して、少しだけ長く迷った。


 他人の腕の長さで並んだ杭を二十三本、下りた。


 一本ごとに自分の腕が拳半分足りなかった。


 ――足りてない。


 それでも下りた。


 足りないぶんは、つま先と紐とリナンの足を導く手で埋めた。


 埋めたもので二十三本、足りた。


 途中でリナンが一度だけ言った。


「リュカくん手冷たいです」


 リナンの足首を杭へ導くとき、リュカの手が触れたのだ。


「冷えてる」


「わたしの足も冷えてます」


「冷えてるのは分かる」


 ――冷えた足は感覚がなくなる。


 下の市の薬屋の老人がそう言った。東の岩場に行くなら、足を冷やすなと。


 感覚がなくなった足は傷に気づかんと。


 リュカは、リナンの足首を杭に載せてから一度だけ手のひらで包んだ。


 包んですぐ離した。


 温まるほどの時間はなかった。


 温まらないのは分かっていた。


 それでも包んだ。


---


 十七本目の煤の段に着いた。


 二人で座った。


 壁に背をつけて。


 リナンは座ったとたんに膝を抱えて、動かなくなった。


 肩だけが上下していた。


 リュカは水袋をリナンの腰から外した。


 大きいほう。


 ――動かした線まで十八口。


 昼からまだ飲んでいなかった。登っているあいだ手が塞がっていたからだ。


 一口ずつ。


 ――十六口。


 リナンが水袋を受け取って、栓を締めた。


 締めてから言った。


「わたし一口です」


「俺も一口だ」


「合ってます」


「合ってる」


 ――今日何口飲んだ。


 朝に一口ずつ。十三本目で一口ずつ。昼に一口ずつ。夜に一口ずつ。


 二人で八口。


 塔の一日目は十三口だった。昨日は十四口。口を這って、筒を登って、喉が何度も鳴った日だ。


 今日は八口。


 ――減らしてる。


 線を積み直した夜に帰りは一人一日五口と決めた。


 上ではまだそれより多く飲むはずだった。塔の中の一日を十三で数えていた。


 飲まなかったのは、手が塞がっていたからだ。杭と翼に。


 塞がっていたから飲まなかった。


 飲まなかったぶん喉は乾いていた。


 割れた唇がまた裂けていた。


 大きいほうは振ると高く鳴った。


 残りはたぶん十口。


 十口を飲み終えたら、バルの袋を開ける。井戸の水を六口だけ上で飲む。


 六口飲んだところが動かした線だ。


---


 上を見た。


 一枚の壁のてっぺんの少し下。


 光があった。


 昨日の揺れる光ではなかった。


 揺れない光だった。


 白い光だった。


 ――あの男の背中の光だ。


 白く光るもの。自分で光るもの。


 その光がてっぺんの少し下で動かずにあった。


 夜の中でそこだけ白かった。


---


「……リュカくん」


 リナンが膝から顔を上げた。


「はい」


 リュカのほうがはいと言った。


 言ってから言い間違えたことに気づいた。


 リナンは少しだけ笑った。


「……リュカくんがはいって」


「言い間違えた」


「初めて聞きました」


「……」


「今日わたし言いませんでした」


 リナンはそう言った。


「反対ですって」


「言わなかった」


「理由訊かないんですか」


「訊かない」


 リュカは言った。


「訊いたら言わないといけなくなる」


 リナンは膝を抱えたまま、上の白い光を見ていた。


「……言えないので助かります」


「分かってる」


「わたしも分からないので」


 リナンはそう言った。


「言わなかった理由」


 リュカは少しだけ黙った。


 黙ってから言った。


「分からないまま言わなかった」


「はい」


「分からないまま上へ行った」


「はい」


「それでいい」


 リュカはそう言った。


 言ってからそれがこの人の里の網小屋の年寄りの言い方に少し似ている気がした。


 二つ縫うとどっちの星か分からなくなる。


 意味は分からない。分からないまま、覚えたとこの人は言った。


 分からないまま言わなかったことも分からないまま、覚えておけばいい。


 リナンは膝を抱えて、上の白い光を見ていた。


「……あの光昨日の火と違いますね」


「違う」


「揺れないです」


「揺れない」


「縮むの少しだけ違う縮み方です」


 リナンはそう言った。


「昨日の火を見てたときより少しだけ強いです」


 リュカはそれを聞いたまま、答えなかった。


 答えられることがなかった。


 この人の付け根は何かを待っている。


 昨日の火より今日の白い光のほうを強く。


---


 夜は千で替わった。


 リュカが先に起きた。


 リナンは、二つになった帯の片方を胸の前で握ったまま眠った。


 リュカは千を数えながら、上の白い光を見ていた。


 光は動かなかった。


 ――追いつかなかった。


 分かっていた。


 分かっていて追った。


 同じ速さで。一本ずつ。手を翼に置いたまま。


 追いつかないのは分かっていた。


 分かっていたのに、胸の中は熱いままだった。


 ――あの三人は石を砕いて済ませた。


 自分は済ませられない。


 息を数えて口を数えて一本ずつ。


 それしかない。


 足りてない。でも、他にない。


 溝鼠の日にアステナという女にそう言った。


 あのときは、初めて口に出した言葉だった。


 今は何度目かだった。


 何度目でも同じ言葉だった。


---


 千を数えて、リナンの肩に手を置いた。


 リナンが目を開けた。


 開けてまず上を見た。


 白い光はまだそこにあった。


「……ありますね」


「ある」


「明日、あそこに行くんですね」


 リュカは少し考えた。


 ――動かした線まで十六口。


 明日一日で十三口。


 明日の夕方には動かした線が来る。


 あの白い光の真下で。


「……行く」


 リュカは言った。


「行って線が来たら戻る」


 リナンは頷いた。


 頷いて言った。


「戻るときあの人たちに会いますね」


「……会うかもしれない」


「会ったら名前訊きますか」


 リュカはすぐには答えなかった。


 名前は二つ知っている。アステナ。ロアン。


 あの日、真ん中の男だけは名乗らなかった。軽い声の男が名を言いかけたのを必要ないと止めた。


 ――一つは知らない。


「……一人だけ知らない」


 リュカは言った。


「真ん中の白い光の男の名前を知らない」


---


 リュカは煤の段の壁に背をつけて、目を閉じた。


 閉じても白い光は瞼の裏に残っていた。


 揺れない光だった。


 ――あの男は俺に姓を訊いた。


 名前ではなく姓を。


 自分の名前は言わなかった。


 訊いたのは向こうだった。


 答えたのは自分だった。


 ――今度は俺が訊く番だ。


 そう思ってからそれが二日前名を持たぬものに名前を訊いたのと同じ形をしていることに気づいた。


 おらんはずのところにおる者は、名前を訊いておくもんだ。


 あの男はおらんはずのところにいた。


 先に。


 上に。


 白く光って。


 リュカは、千を数えはじめたリナンの横で眠った。


 眠る前に最後に数えたのは、杭の数だった。


 四十本目まで行った。


 十七本目まで戻った。


 来たぶんは四十だった。


 減らない。

読んで頂きありがとうございます。

引き続き1話ずつ毎日更新していきます。

現在4部まで出来ているので一年以上は連続更新できる予定です。


基本的には1日2-3部を18時と20時に分けて更新して行く予定としております!!


少しでも次が気になったり、楽しみにして頂ければ幸いです!


ブクマやお気に入り登録していただけますと今後の執筆の励みになります(´∀`*)

よろしければ是非応援頂けますと幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。