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私は電車に轢かれた。

前回までのあらすじ

中学2年生の、私、「柏木雪音」は、放課後の学校で迷子になって、電車に乗り遅れそうになってしまい、ホームドアに向かって、猛ダッシュしていた。でもそこで、電車が来る音がなってしまい、電車に飛び込もうとしていた。でもそれは、反対側の列車が来る音で…⁉︎

「ヤバいぃー!もうすぐで発車しちゃうぅー!」


そう言いながら猛ダッシュで走っていると、ホームドアのところに、やっとついた。私は、電車の中に、急いで駆け込んだ。


…でも、その時、ようやくあることに気づいてしまったんだ…。そう、それは…、来たのは、反対の列車だったということ…。


何だか嫌な予感がして、何となく下の方を見てみる。するとそこには…、線路…。


…もしかして…、ひょっとすると私、電車に急いで駆け込もうとして、線路に落っこちちゃった⁉︎


途端に、一気に冷や汗が溢れ出てきた。腕につけておいていた、腕時計を見てみる。


するとそこには…、私が乗りたかった電車が、ちょうど来る時刻を指している、腕時計の針が。


「ウィーンッ。キキーーッ!」


電車が来て、急停止をする音が、私の耳には聞こえた。…でも、もう遅すぎた。


…私はそのまま、電車に轢かれ、体の部位たちがバラバラになった状態で、結局死んでしまったのだった…。

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