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みんなああああああーーッ!!ありがとうー!!大好きー!!あいしてるー!!いいよ!もう何でもいい!全部イイっ!!全部OK!無限の無限のすべてよ!ありがとうー!!大好きー!!あいしてるーーー!!!笑  作者: 大好き!愛してる!
第2章 ひさしぶりの部活(平岡大志)

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部活だ!

 退院して次の日。



 体は包帯や傷テープだらけであちこちまだ痛むけど普通に登校した。


 いつもと何も変わらない学校生活。


 ヨシオと鈴木とは何度か目は合ったがとくに何も話さなかった。

 昼休みの時間には耳川がちょっかいを出してきたがそれもいつもの事だ。

 帰りのホームルーム後の掃除が終わったら大好きな部活の時間だ! フォーー!! テンションもいきなり上がるぜ!

 

 オレは野救(やきゅう)部に入っている。 ほぼ野球と言って良いくらい野球に似ているスポーツだ。


 部室に行入ると強面(こわもて)の先輩方が筋トレ器具を使って各々(おのおの)トレーニングをしていた。


 野救部は上下関係や礼儀にとても厳しいので全力で挨拶をしなければいけない。

 背筋を伸ばし、脇をしめ、しっかりと足を揃えて深々と頭を下げた。

「こんにちわあああああああああああああああああああああ!!!!!」

「うるせえええ!!!!」

「だまれええええ!!!」

「バカヤロー!!」

「声量をかんがえろ!!」

「生きれええええ!!」

「活かされてえのかゴミいいい!!」

鼓膜(こまく)が破れたらどうするんだああばかああ!!」


 先輩方は皆厳しくて怖い。

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