続き
信子「詩織、木村先輩と青島先輩もお見舞いに来ると言ってましたよ」
尚美「詩織は木村先輩と青島先輩のどちらかタイプなのかな?」
「何言ってるの尚美!」
「いいじゃあないの詩織も彼氏の1人ぐらい早く作りなさいよ」
母「私も木村さんに逢ってみたく成りました、詩織がいつも大変お世話に成っている息子さんでしょう」
尚美「木村修造さんは、詩織の足ながおじさんだものね」
「足ながおじさん?」
父「詩織、足ながおじさんと言うのは、影ながら色々とサポートをしてくれる人の事を言うんだ」
「成る程!木村修造さんは、私の足ながおじさんだね」
父はガールズトークについてゆけないので、手術も無事に終わった為に一旦帰る事にした。
父「尚美さんに信子さん詩織を宜しくお願いいたします、私は自宅に帰ります」
尚美「任して下さい、詩織の事なら私達だけで大丈夫です、お母さんも少しお休みして下さい」
母「有り難う、皆さんお言葉に甘えて少し休ませて頂きますね」
詩織「お母さん、お父さんと一旦家に帰って休んで良いから、尚美と信子が居るから大丈夫だよ」
父「それでは、私達は少し休ませていただこう」
母「娘を宜しくお願いいたします」
両親は自宅へ戻った。
信子「尚美、青島先輩と木村先輩にメールしなさいよ」
詩織「えぇッ良いな、先輩のアドレス知っているんだ」
尚美「勿論知っていますよ、今の詩織の状態を教えるからね 」
木村先輩と青島先輩にメールをした。
尚美「なんてメールしたかは秘密だよ、詩織は先輩達がお見舞いに来た時に2人から直接アドレスを聞き出してね、私はおしえないからね」
信子「それが良いな、詩織は、先輩達から直接聞けるチャンスを有効にしなさい」
詩織「そんな意地悪しないで教えてよ」
「嫌だよ♪自分で聞きなさい」
詩織は、2人の表情を面白いがって観察している、
(だって私は2人の先輩の携帯電話番号とアドレスはもう知っているもの)




