つづき
ドクター「詩織さん銀メダルおめでとう、決勝戦良く頑張りましたね」
「先生の治療がをしてくれたお陰ですよ、ありがとうございました」
母「この部屋は素晴らしいですけれども、贅沢過ぎませんか?」
ドクター「これも詩織さんのファンからの依頼ですよ心配要りません」
「まさか、木村修造さん?」
「ご想像にお任せします、本人から口止めされて居ますのでお名前は出せませんがね」
詩織は、ドクターの話を聞いて間違いなく木村修造さんからだと確信をした。ホントに凄い方なんだと再認識をした。
ドクター「足首の再検査を此れから行います、詩織さんはオリンピック代表候補に成られましたので、病院でもプロジェクトチームを組んで手術を行う事に成りました」
母「ドクター有り難うございます、感謝致します」
此れから直ぐに検査をしますので着替えてお待ち下さいと詩織に言ってドクターは部屋から出た。
母「詩織良かったわね、ドクターは全力で治療に取り組んで頂ける様です」
オリンピックに間に合うといいな〜ぁと思う詩織
一方学校では
朝の朝礼でそれぞれ担任から各クラスに詩織の銀メダル獲得のお知らせと、足首の検査入院の話がされた。
詩織のクラスでも担任から詳しい情報を聞かされた、尚美と信子
尚美「先生病院へはお見舞いに言っても良いのですか?」
今すぐにでも教室から飛び出しそうな尚美を見て
先生「授業が終わってからにして下さいね!」
尚美「解ってますよ」
(私が今すぐに行くと思ったのかな?)
信子「先生、夕方病院へお見舞いにいって来ます」
先生「この教材とプリントを詩織ちゃんに渡して下さいね」
信子は先生から受け取った。




