表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この空の下で  作者: 石川美由紀
46/92

代表選考会前転校生

信子と尚美が来て、青島先輩に話す。


「初めまして、詩織ちゃんの親友の信子です。」


「同じく尚美です。」


「今日転校してきた、青島雅史です、ヨロシク。」


「「えぇ〜今日転校して来たんですか?」」


二人とも口を揃えて驚いた!


「詩織、何で転校初日の青島先輩となかが良いのよ?」

尚美が不思議そうに尋ねた。


「お父さんの会社の息子さんで先日私の家に来たの、だから、解りましたか?」

成る程ねと、理解する二人


詩織「屋上に行きましょう、青島先輩、学校の事を教えますよ、三人で!」


「「三人で!?」」


「そうよ、尚美に信子も一緒に屋上に行きますよ。」


詩織は、青島先輩と一緒に四人で屋上に向かって歩き出した。


青島先輩は屋上に出るときに私の手を引いてくれた。足首を心配してくれているんだと思い嬉しかった。


尚美「今日は、晴れて気持ちいいね。」



青島先輩に信子は、「先輩は、クラブ活動されていたんですか?」と聞いた。



「ああ、日本に居たときには、バスケットボールをしていたんだ。」


「バスケットボールですか?すみません先輩手のひらを見せて頂けませんでしょうか?」



「別に良いけど!」


雅史は不思議に思いながら手のひらを見せた。



「やっぱ、凄く大きいな!指も太くて長いね。」


「私バスケットボールをされている男の人は皆てが大きいのかと、いつも思っていたんですよ、あんなに大きいボールをコントロールしたり、ダンクシュートするんだから、大きいな手のひらで無いと無理かと思っていました。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ