代表選考会前転校生
信子と尚美が来て、青島先輩に話す。
「初めまして、詩織ちゃんの親友の信子です。」
「同じく尚美です。」
「今日転校してきた、青島雅史です、ヨロシク。」
「「えぇ〜今日転校して来たんですか?」」
二人とも口を揃えて驚いた!
「詩織、何で転校初日の青島先輩となかが良いのよ?」
尚美が不思議そうに尋ねた。
「お父さんの会社の息子さんで先日私の家に来たの、だから、解りましたか?」
成る程ねと、理解する二人
詩織「屋上に行きましょう、青島先輩、学校の事を教えますよ、三人で!」
「「三人で!?」」
「そうよ、尚美に信子も一緒に屋上に行きますよ。」
詩織は、青島先輩と一緒に四人で屋上に向かって歩き出した。
青島先輩は屋上に出るときに私の手を引いてくれた。足首を心配してくれているんだと思い嬉しかった。
尚美「今日は、晴れて気持ちいいね。」
青島先輩に信子は、「先輩は、クラブ活動されていたんですか?」と聞いた。
「ああ、日本に居たときには、バスケットボールをしていたんだ。」
「バスケットボールですか?すみません先輩手のひらを見せて頂けませんでしょうか?」
「別に良いけど!」
雅史は不思議に思いながら手のひらを見せた。
「やっぱ、凄く大きいな!指も太くて長いね。」
「私バスケットボールをされている男の人は皆てが大きいのかと、いつも思っていたんですよ、あんなに大きいボールをコントロールしたり、ダンクシュートするんだから、大きいな手のひらで無いと無理かと思っていました。」




