選考会
代表選考会まで14日
今日は、いよいよ木村先輩のお宅に行く日に成った。
お昼の食事を一緒に採りたいとの連絡が入った。制服で来て下さいね、とのコメントが添えられてある。服装の心配をしなくても、良い様に配慮が見えて、嬉しく思った。
木村先輩のお父様は一体どんな方何だろう?かと考えながらお昼迄の、時間を過ごした。
すると、玄関のチャイムが鳴り、木村家からの迎えの方が見えた。
なんと、リムジンでの迎えで詩織と母はビックリした。
運転手「朝倉詩織様、ご主人の命じにより、お迎えに上がりました、ご一緒に木村家まで御送り致します。」
と丁寧な挨拶をしてきた。
詩織「有り難うございます。宜しくお願いいたしますね。」
と運転手に告げた。
母「お迎え有り難うございます、娘を宜しくお願いいたします。」
車は、木村家へ向かい走り出した。
リムジンは、木村家に着いた、豪華な洋風の造りで、周りの景色と合わない程凄い建物だと、ビックリした。
門を入り、お姫様が住んでいるお城見たいな処に入っていった。
車を降りると、木村先輩と父親らしき人物が近づいてきた。
木村先輩「良く来てくれました、お待ちしてましたよ、私の父親です」
と、木村修造さんを紹介して頂いた。
木村修造「初めまして、父親の修造です、噂通り素敵なお嬢様ですね。」
「お招き頂き有り難うございます、朝倉詩織です。」
「では、中に入りましょう。」
なんと、詩織の手を引いて中に招いた修造。
「有り難うございます。」
詩織は、父親に丁寧にお礼を言った。




