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この空の下で  作者: 石川美由紀
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予選会13

尚美はお昼休みに、木村さんが詩織に会いたいと言っていたよ。


私は会うだけならと返事をする事にして、尚美に話した。



お昼休みになり、木村翔太さんが教室に迎えに来た。



「詩織さん、初めまして木村翔太です。」


続けて木村さんは、話した。



「ここでは、皆さんに迷惑に成るから、屋上にでも行きましょう。」



「はい、解りました。」


尚美は、私に小声で話しかけてきた。


「しっかり、彼氏の気持ちをつかみなさい。」


他のクラスメイトからも、冷やかしの声がかかった。


「お二人様熱いね!」



私は、木村翔太さんの後に付いて屋上へ向かった。

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