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この空の下で  作者: 石川美由紀
18/92

予選会10

代表選考大会まで後20日


月曜日の朝を迎えた。


今日も足首に痛みは少なくて、普段通りに学校へ登校した。



クラスに入ると、信子が真剣な目付きで向かって来た。



「大変です!!詩織ちゃん、何だか!?重大な事に成りそうだよ」


「朝から、あわてて何ですか!?」


「此が慌てずに要られますかってぇ〜・・・ッ!!」



「だから、信子落ち着いてゆっくり話してよ」


一瞬信子の慌て振りに焦った!


「実は・・・二年生の木村君って知ってますか?」



「木村さんが何ですか!?」


「詩織!知らないの?男子の木村君!!A&C商事の社長の息子だよ!」



「知らな〜いよ」



「全くもう、詩織ったら、スイミング☆バカ何だから!! 」



「そうですよ!彼氏もいないスイミング・バカよ」


で・・その木村さんが何ですか!?と信子に訪ねたら・・



とんでもない、驚きの話をし出した。



「あなた知らないの?」



「その木村翔太くんが、詩織の事が好きで、私に紹介して欲しいと頼まれたの!」



「えぇ〜驚き!ホントなの信子?私を辛かったんでしょう、ねぇ♪」



「ホントだってば、詩織が会って見たいなら、私から木村君に言うから、どうする?」



だって、木村さんの事を何も知らないし、ねぇ信子の知ってる事を教えて呉れないかな♪



信子は、知ってる限りの情報を私に教えてくれた。


情報1

貿易会社の社長の息子

金ぴか思考で全てブランド品

エリート育ちである。

親父の跡取りになる一人っ子である。


信子は私に教えてくれた。


私のタイプではない・・・


真っ先に思った。


信子は、自信たっぷりに自慢しだした♪



「どう、私の情報は役になったでしょう、金持ちの息子だから、玉の輿だよ♪」


私は・・・少し引いた・・


*しかし此からこの木村翔太さんとの関係が・・・・

このネームは、大切なモバ友達の(夏美)さんから頂きました。

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