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この空の下で  作者: 石川美由紀
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予選会7

尚美は、スイーツでも食べてから帰りましょう。

と催促した。


多分私の為に、提案してくれたのだろうと思った!


「お母さんも、賛成です」


決まったね、フルーツパーラーへ、レッツゴーですよ!!


尚美ちゃんは、私の手を引いて車に向かった!



信子は、私に気を使い、病気に付いては、話をしない様に皆に告げた。



暫く走って、尚美オススメのおしゃれなスイーツ店に着いた。


尚美オススメは、マンゴーとバナナのフルーッパフェですよと・・・

四人分をマスターに注目してしまう♪


皆さんこのお店のパフェはマスターの自慢の逸品ですよ、「ねぇ〜マスター」



「尚美ちゃん、良いこと言うねえ!」


「・・・よし決めた・・今日は私の特製フルーツパフェを皆さんにご馳走しますよ」



「「やっ〜たぁ!!」」


大声で歓喜を挙げた!!



マスター「勿論、私の奢りですよ!!」


信子は叫んだ!

「マスター最高!!素敵です!」


皆私の為に、こんなに・・・

涙が頬を伝わって流れ落ちた。


翌日は土曜日学校は休み朝からスイミングクラブに出掛ける予定何ですけども



クラブに行く足が重い



別に足首に痛みが有るからでは無いけれど!?



バタフライの練習を出来ない!モドカシさが有るからでは・・・



着いて競泳用の水着に着替えて、ミーティングルームへ入った。


「コーチおはようございます。」



「おはよう詩織ちゃん」


コーチから、クラブの練習生と関係者に話を始めた。


「皆に話をしておく事がある」



「朝倉詩織ちゃんの事なんだが、実は昨日総合病院のドクターから、連絡があり、彼女の足首に少し障害がある事を知らされた!彼女は、このクラブの、いや!今はもう、オリンピックの代表になる逸材だから、尚更大切にしたい。そこで暫くは、別メニューをして貰う事にする、皆も詩織ちゃんに協力して欲しい」



「「はい、解りました」」



私はすごく嬉しく思った


「皆さん、宜しくお願いいたします」

と挨拶した。




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