全員の答え
みんなでご飯を食べている時
「渚達前の質問は決まったのか?」(康介)
「うん全員決まったよ」(渚)
「よしなら今から一人一人聞いていくぞ?」(康介)
「ここで聞くんだ」(春菜)
「まぁ元々みんなで集まる予定だったし」(雫)
「へぇーで?その質問って何なの?」(綾香)
「親についていくか着いて行かないか」(渚)
「それ選択肢いる?」(皐月)
「まぁこの家族いろいろあるからあったほうがいいんじゃない?」(吹雪)
「まぁそう言うこと」(康介)
「誰から言うんだ?」(悟)
「なら私から行くね」(愛莉)
「私は日本に残るまぁ理由がいるなら言うけど」(愛莉)
と問いかけると
「なら言ってくれ」(康介)
「理由って言うほどのものでもないけど愛莉は生まれてからアメリカにしか居なかったよね?言い方悪いかもだけど2人の日本人の親から生まれてけどこれに関しては少なくはない事例だと思うけどせっかく日本に来たんだったら残りたいってだけ」(愛莉)
「わかった」(雫)
明らかに雫が落ち込む心なしか由良がニヤけただがすぐに真剣な顔に戻った
「じゃ私だね」(渚)
「私も愛莉と一緒に残る理由は簡単だけど機材を持って行くのがめんどくさいってのもあるけど愛莉だけ置いていくのは可哀想だからかな?」(渚)
「それだけ聞くと愛莉のために残るって言ってるようなもんだね〜」(沙霧)
「そうですね結構な割合で愛莉のためが入ってますね」(渚)
「なんだまだその癖が残ってたのか?」(華織)
「癖、、なのかな?」(龍田)
よくわからんよな
「癖ってそんなに簡単に抜けるもんじゃないからね〜」(沙霧)
「まぁとりあえず私は日本に残るこれに関しては愛莉がついていっても行かなくても結果は変わらなかったよ」(渚)
「そうかい」(悟)
その結果を聞いて雫はさらに落ち込んだ皐月と綾香は少し嬉しそうだった
「最後に私だね私は、、、お母さん達についていく事にした」(春菜)
それを聞いてみんなはびっくりした顔をしたそれもそのはずだって他の姉妹は残るっていてるのに1人だけついて行くって言い出すのだから
「春菜、、、私から言い出したことだけどそれでいいの?」(雫)
「うんただし私が高校2年生になった時にこれが条件その後の進路に関してはあっちで考える」(春菜)
「、、、そう」(雫)
願いが叶ったのに何故か悲しそうな雫
「そうそう理由言ってなかったね理由はお母さん達にもっと甘えたいそれが理由」(春菜)
「、、、」(雫)
「そうかなら俺たちはあっちで待ってるからな、、、とは言ってもあと1週間ぐらいはこっちにいるんだけどな」(康介)
「そうと決まったら今年の夏は盛大に遊ぶぞー」(龍田)
「あのー私たちが受験生だってこと忘れてませんか?」(由良)
「、、、」(龍田)
「忘れてた」(龍田)
「お母さん後でお仕置き」(皐月)
「ちょそれだけは」(龍田)
「わかったわ」(吹雪)
「え、、、オワタ」(龍田)
「はぁまぁほどほどに遊ぶぐらいならいいだろそれに由良達は偏差値的にもうちの学校なら余裕だろ?」(康介)
「油断禁物」(皐月)
「それはそうだな」(華織)
とそんなことを言いながらその日は楽しんだ
「じゃ私たちはもうそろそろお暇しますね」(奈緒)
「おばあちゃん達バイバイ」(春菜)
「さようなら」(渚)
「あぁさようなら」(奈緒)
「と言ってもすぐ隣だけどね」(沙織)
「まぁ私達は明日は会えないわけだからここでさよならですね」(綾香)
「そうか綾香達は明日学校か」(幸大)
「そうですー」(由良)
とそんなことを話した後に解散したけどびっくりすることに雫達も霧島家の家に泊まるとのことなので渚達(子供達)だけで止まることに




