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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
97/166

人生ゲームでのドッキリ?的なやつ

大人達は全員霧島家に移動した

「そういえばみんな荷物ってこっちに持ってきてるの?」(渚)

「うん持ってきてるよ」(綾香)

そう言ってカバンを見せてきた

「なら大丈夫そうだね」(春菜)

「うん」(皐月)

「何するですか〜?」(由良)

「愛莉は何でもいいよ」(愛莉)

「なら久しぶりにボードゲームでもする?」(渚)

そう言いながら棚に向かって行く

棚を開けて中を漁る

「あったこれこれ」(渚)

そう言って渚はボードゲームを手に取ってみんなに見せる

「あーそれ久しぶりに見た」(綾香)

「でしょー」(渚)

その手には人生ゲームがあった

「最後にやったのいつだっけ?」(春菜)

と聞きながら全員テーブルに座ってゲームを始める準備を始める

「多分4年前ぐらい」(皐月)

と首を傾げながら言う

「そんなにやってなかったの!?」(渚)

目を見開きながらそういう

「多分だけど」(皐月)

と準備が終わった時に

「あの〜愛莉そのゲームしたことないからルール教えて?」(愛莉)

「あれ?お父さん達とやったことないの?」(渚)

「うん」(愛莉)

「ルール説明って言われてもね〜」(渚)

そう言って考え込む渚

「口で言うんじゃなくってやっていた方がいいんじゃない?」(春菜)

「確かに」(皐月)

「ならそうしよっか」(渚)

そう言ってゲームを始めて一つ一つ説明しながらゲームを進めていく

開始から1時間ぐらい

「僕ゴールした〜」(渚)

そう言って大きめの声で言う

それを聞いて

「え〜!いつの間に!」(綾香)

「!いつの間に」(皐月)

と言った感じにみんなびっくりしていた

渚のゴールから10分ぐらい

「愛莉もゴールした〜」(愛莉)

そう言いながらガッツポーズをする愛莉

「愛莉、イェーイ」(渚)

そう言って両手を出す渚

「イェーイ」(愛莉)

パチン

両手が重なって音が鳴る

「2人とも煽ってるの?」(春菜)

眉毛をピクピクさせながら言う

「煽ってないよ?」(渚)

「そうそう喜んでるだけ」(愛莉)

「ならいい」(皐月)

そう言って残りの4人はゲームに集中する

そして5分もしないうちに

「やったー」(春菜)

さっきまでめっちゃイライラした表情だったのに一気に笑顔になった

「イェーイ」(春菜)

そう言って両手を出すが

「、、、」(渚)

「、、、」(愛莉)

「なんで愛莉の時はしたのに私の時はしないの?」(春菜)

とガチトーンでしかも笑顔で聞いてくる

「ちょごめんごめんやるから許して?」(渚)

その横で愛莉も頷いている

そう言って両手を出す

「もういい」(春菜)

そう言いそっぽ向いた

「ごめんなさい」(愛莉)

真剣にあやまるが

「いいよ別に」(春菜)

と完全にキレていた

「渚達やっちゃったね」(綾香)

「何がやっちゃっただよそんなこと言ってないで助けてよ」(渚)

と綾香の近くに行ってねだる

「春菜お姉ちゃんはこうなったら話聞かないです〜」(由良)

そう渚を見ながら言った

「それは僕もわかってるけど」(渚)

「なら諦めて」(皐月)

それを聞いて渚と愛莉は絶望した

「終わった」(渚)

「頑張ってです〜」(由良)

そう言って渚達の肩を叩く

すると春菜は立って渚のところに行く

「冗談だよ〜」(春菜)

そう言って渚の背中を叩く

「イッタ」(渚)

「もぉー冗談なの〜」(愛莉)

そう泣きそうになりながら言う

「そう言うのは心臓に悪いからやめてよー」(渚)

そう言いながら春菜に抱きつく

「ははははごめんごめん」(春菜)

渚の頭を撫でながら言う

「冗談で良かったです〜」(由良)

「そうね」(皐月)

「見てる方もヒヤヒヤしたんだからね」(綾香)

そう言ってみんなで笑う

そういえばゲームはどこに行ったんだ?

「あ、ゲーム途中だったの忘れてた」(渚)

『あ、』(全員)

「もういいや続きやりたいかって言われたら別にする気もないからいいよ」(綾香)

「なら片付けるです〜」(由良)

そう言って全員で片付けを始める

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