いよいよ部屋に乗り込むようです
いきなりの訪問にびっくりした渚は
「はぁーどうしようかな?」(渚)
「とりあえずこっちにきたけど特にすることないから愛梨でも誘ってゲームしよ」(渚)
そう言って愛莉のいる所にいく渚
「愛梨」(渚)
「何?」(愛莉)
そう言いながらドアを開く
「一緒にゲームしよ」(渚)
「いいけどちょっとしたら降りよ?」(愛莉)
そう言って2人はゲーム部屋に行き大体1時間ぐらいゲームをしたところで2人は下に降りる覚悟を決めた
「じゃあ行くよ?」(渚)
「うん」(愛莉)
そう言って2人はそっとドアを開けたすると
『はははは』(全員)
と全員で爆笑していたそれもテレビを見てそれをみた渚達は
そっとドアを閉めた
「めっちゃ行きにくい空気になってるよ」(渚)
そう廊下で絶望していた
「どうするの?」(愛莉)
「どうもできなんだけど」(渚)
「わかったな愛莉が先に行くからついて来てよ?」(愛莉)
「わかった」(渚)
そう言ってそっとドアを開けて中に入る愛莉
渚はというと
「、、、」(渚)
そっとドアを閉めた
小声で
「凪お姉ちゃ、、、ちょ」(愛莉)
ドアを見て言った
焦った愛莉はダッシュでドアに向かい開けて閉める
「着いてきてって言ったよね?」(愛莉)
「ごめん来ないでって言ってるようにしか聞こえなかったから」(渚)
「わかったならお金持ってきて」(愛莉)
「何で?」(渚)
「そりゃー病院で大きい注射をさしてもらうためだよ?」(愛莉)
「、、、いやだ」(渚)
「なら着いてきていいね?」(愛莉)
と笑顔で言う
「わ、わかった」(渚)
「じゃ行くよ?」(愛莉)
「了解」(渚)
そう言って愛莉はドアを開けるそして中に入る今度は渚と一緒に
「入ったはいいけどどうするの?」(愛莉)
「、、、水飲も」(渚)
「考えといてよ愛莉会うの初めての人が多いんだよ?」(愛莉)
「仕方だないじゃん私だってこの姿で会うの初めてなんだよ?」(渚)
と小声で言い合うすると
「愛莉ちゃーん」(由良)
そう言って愛莉に向かって走ってくる由良
それを見て
「ちょ、」(愛莉)
そう言って全力で逃げ出す愛莉
「何で逃げるんですかー」(由良)
それを追いかける由良
「ちょ2人とも危ないよ」(渚)
愛莉を追いかける由良を追いかける渚(なんかトムジ○リみたい)
「誰だー?部屋の中では知ってるのは」(康介)
「、、、」(渚)
「渚いたのかいたんなら言ってくれよ愛莉も」(康介)
それを聞いておばあちゃん達は固まる
「ごめん邪魔したら悪いかなって」(渚)
「そんなこと気にすんなってと言うより会議お疲れさん」(康介)
「あ、う、うん」(渚)
「ちょっとそれより今この子のことを渚と言ったかね?」(悟)
「そうだけど、、、あぁそう言えば言ってなかったな」(康介)
「この子は赤城 渚ですよ」(雫)
「確か渚って男の子じゃなかったかい?」(奈緒)
「そうですよ?」(春菜)
「じゃあなんで今は女の子なんだ?」(悟)
「それは朝起きたら女の子になってたんです」(渚)
「そうなんか、、、てなると思ったのか?」(華織)
「まぁですよね」(渚)
(てゆうか愛莉のことについて触れて?)そう思う渚であった
「まぁとりあえず私は変わった日の朝お姉ちゃんの性別が変わってたのは見てるのでそこだけは保証できます」(春菜)
何言ってるのかわからなくなってきたby描いてる人
「まぁわかったそう言うことにしておこう」(悟)
と落ち着いたときに
「あの〜愛莉のこと忘れてません?」(愛莉)
『あ、、、、』(渚以外)
この反応を見て愛莉は
「まぁそりゃぁ知ってる人の性別が変わってたらそっちの方が気になりますよね」(愛莉)
「愛莉ちゃーん」(由良)
隙を見つけたのか由良が愛莉に抱きついた
「この人のこと忘れてた」(愛莉)
油断しきっていたのでびっくりしながら言った
「とりあえずご飯にしよ」(吹雪)
『はーい』(全員)
そうして部屋がパンパンの状態でご飯を食べた色々質問されてめんどくさかったが結構楽しかった




