急な訪問
遅れてしまって申し訳ございません言い訳としてはテスト勉強してましたすみません(ならこんなの書くなよって話なんですけどねまぁこれやってることが最近楽しくなってきたのでw)
渚達は家に帰った
「ただいまー」(渚)
「おかえりー」(愛莉)
「愛莉ちゃんお母さん達は?」(春菜)
「さ〜?愛莉が帰ってきたときにはもういなかったから」(愛莉)
「そう」(春菜)
「愛莉今日由良達がうちにお泊まりに来るよ」(渚)
「本当に?」(愛莉)
「本当だよ」(渚)
「やったー」(愛莉)
そう言ってはしゃぎ回る愛莉
「どうするか決まったの?」(渚)
「何が?」(春菜)
「親についていくかどうかだよ」(渚)
「私は、、、ついていく事にしたただし来年2年生になったらだけどね」(春菜)
「それで本当にいいんだね?」(渚)
「うん、けど日本に帰ってきたときに出迎えてよ」(春菜)
そう言ってニッコリと笑う
「もちろん」(渚)
「一応聞いてくけどお兄ちゃんいやお姉ちゃんは?」(春菜)
「別にお兄ちゃんでもいいのに私は日本に残るだって綾香達が可哀想でしょ?」(渚)
一人称も私になったこれで記憶以外はまるまる全部変わったいや変わってしまった
「何それ」(春菜)
「何が?」(渚)
「私のためってこと?」(春菜)
「いいえ私のため私の時計を進めるために」(渚)
「どういうこと?」(春菜)
「私はいつまでおばあちゃんに囚われていたらダメってことに今日綾香に教えてもらっただから」(渚)
「なんか全く言ってる意味がわからないんだけど」(春菜)
そう言いながら笑う
「確かに」(渚)
そう言って2人は笑った、春菜はこの時こんな感じの時間がずっと続けばいいのにと思っただけどそもあと10ヶ月程度の時間親曰くこっち(日本)に戻って来れないかもとの事だからこの1年近くの時間を大切にしようと考えた
「お姉ちゃん達何笑ってるの?」(愛莉)
そう不思議そうに聞いてきた
「いいや何でもないよそれより愛莉はどっちにした?」(渚)
「愛莉は凪お姉ちゃんと同じく」(愛莉)
「そう」(春菜)
「これで意見は出揃ったね」(渚)
「うん」(愛莉)
「あとはお母さん達が帰ってくのを待つだけだね」(渚)
とそんな話をしていると
インターホンがなった
「あ、忘れてた」(春菜)
「そう言えばそうだったね」(渚)
そう言いながら玄関に向かう
「はーい」(春菜)インターホンを見る
「え?」(春菜)
「どうしたの?」(渚)
「えっとまさかの綾香達だけじゃなくっておじいちゃんおばあちゃん達がいる、しかも赤城家と霧島家の」(春菜)
『、、、え?』(渚、愛莉)
「まさかそんなわけ、、、凪お姉ちゃんみてみて」(愛莉)
「まさかいるわけないじゃ、、、ん」(渚)
「いた〜〜〜〜〜〜〜〜!」(渚)
そう大声で叫んだ
「どうしよ愛莉会うの初めてなんだけど」(愛莉)
そう言って慌て出す人もいれば
「ちょっと私配信部屋にいるから」(渚)
逃げ出す奴もいれば
「来るなら言ってよ部屋が汚いから掃除しないと」(春菜)
部屋の掃除をしだす奴もいた
その頃外では
「渚のやつ遅いなここにいるみんなの前で結果を言ってもらうつもりだったんだがな」(康介)
「何してるんですか〜」(由良)
そうやって呆れ気味に言う
そんなこと言って大体5分後ぐらい
「お待たせしましたみなさんどうぞお入りください」(春菜)
そう言って丁重に迎え入れる
「春菜遅いぞ」(康介)
「誰のせいですかね?」(春菜)
「何で俺が悪いみたいになってんだよ」(康介)
「そう言ってるんだけど」(春菜)
「何がだよ言ってみろ」(康介)
「まずは連れてくるならそう言って急にこられてもさっきみたいに急いで片付けてスペース作らないといけないからそれと朝に風呂入るのはいいけど洗濯物ぐらい洗濯機に入れて正直気持ち悪いから触りたくないんだよねそれから」(春菜)
「ま、まだあるのかよ」(康介)
「朝から飲むのはいいけど飲んだ缶ぐらい自分で処理して片付けるの地味にめんどくさいから」(春菜)
「はい」(康介)
そう言って自分の部屋に戻った
「春菜ちゃん久しぶりだね」(赤城 奈緒)父方
「おばあちゃん久しぶり」(春菜)
「大きくなったね〜」(奈緒)
「えへへ〜でしょ〜」(春菜)
そう言って頭を撫でてもらう春菜
「そういえば渚は?」(赤城 悟)父方
今回は母方の方は都合が合わずに来れなかった
「多分今は無理だよ?」(春菜)
「どうしてなの?」(霧島 沙霧)父方
「えっと今は確か事務所との会議とか言ってたと思うよ?」(春菜)
「そうか」(霧島 華織)父方
「なら仕方がない」(皐月)
「なら早速ご飯の準備じゃ」(霧島 幸大)母方
『おー』(全員)
そう言ってご飯を作り始める、、、てか多すぎなんだが?まぁいいやとりあえず今日はここまで
「じゃみんなバイバイ」(渚)




