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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
92/166

日常、、、なはず

すまんみんな今回はめっちゃおもんない話の内容になってしまった

時雨にある程度教えた渚は家に帰った

「そう言えば来週中間テストじゃん」(渚)

「ちょっと久しぶりにガチ勉強しようかな?」(渚)

そう独り言を言いながら部屋に入って3時間ぐらいノンストップ勉強した

「はぁー疲れた〜」(渚)

そう言って渚は自分の部屋の時計を見る

「もう7時か」(渚)

「喉渇いたし水飲みにいこ」(渚)

「ついでに何かコンビニで買おっと」(渚)

そう言って支度をし財布を持ってリビングに行く

「全員リビングにいたんだ」(渚)

「そうだけど何で呼んでも来なかったの?」(愛莉)

「え?呼んでたの?」(渚)

「何回も呼んだんだけど」(春菜)

「そう、それはごめん」(渚)

そう言いながら渚は玄関に向かう

「渚どこにいくの?」(雫)

「コンビニ」(渚)

「ご飯は?」(雫)

「いいよ買ってくる」(渚)

「わかった」(雫)

そう言って渚は外に出た

最近の渚はずっとこんな感じだ

「最近の僕どうしたんだろ?」(渚)

何でこうなったかは本人でもわからないみたいだった

「まぁいいや早く言ってはやく帰ろ」(渚)

そう言うと渚はコンビニまで走った

大体10分後に渚は家に帰った

「凪お姉ちゃん」(愛莉)

「どうしたの?」(渚)

「えっと、、、遊ぼ?」(愛莉)

「いつ?」(渚)

「明日」(愛莉)

「明日は学校でしょ?」(渚)

「え?明日は祝日だよ?」(愛莉)

「そうなんだ」(渚)

と初めて知ったような感じだった

「だから明日家族全員で遊びに行こ?お母さん達も来週で帰っちゃうし」(愛莉)

「そっかもうそんなに時間がったたんだね」(渚)

「え?」(愛莉)

「いやぼ〜っとしてるうちにそんなに時間が進んでたんだ〜って思っただけだから気にしないで」(渚)

「ねぇ凪お姉ちゃん一つ質問いい?」(愛莉)

「何?」(渚)

「凪お姉ちゃん最近どうしたの?前の凪お姉ちゃんはどこにいったの?」(愛莉)

「、、、」(渚)

「前の凪お姉ちゃんは家族思いで優しかったのに最近は呼んでも返事してくれないし本当にどうしたの?」(愛莉)

「ごめんなさいそれは、僕にもわからない」(渚)

「え?」(愛莉)

「僕自身でも何をしたいのかわからないし昔の自分ってのが上手いこと思い出せないの」(渚)

「それって、、、」(愛莉)

「多分記憶喪失?なのかな?けど配信してることやゲームの操作方法とか勉強とかは昔のままなの」(渚)

「そう、なんだごめんなんか変なこと聞いて」(愛莉)

「いいよ僕が反対の立場なら僕もそうしてると思う」(渚)

「そっか、ありがとう」(愛莉)

そういいうと愛莉はソファーに戻った

そうして渚は配信している部屋に行った

「じゃ配信でもしましょか」(渚)

そう言って渚はpcを起動させた

そうしていつも通り設定とか色々して配信を始めた

「みんな〜久しぶり」(渚)

コメ欄

「あれ?口調変わってる」

「本当だ」

「今日もかわいいなー」

と口調の指摘が多かった

「あははそうだね前の喋り方は話しにくかったからいつもの話し方に変えたんだよ」(渚)

コメ欄

「なるほど」

「こっちはこっちでいい」

「何だか新鮮」

と意外と好評だった

「突発的に配信を始めたから何するか決めてないんだけどどうしよみんなは何をして欲しい?」(渚)

コメ欄

「うーん?モン○ンとか?」

「確かにモン○ンがいい」

「いやスプ○○だろ」

と言った感じのモン○ンが多かったのでモン○ンをすることに何で丸一個増やしたんだ?まぁいいや

「なんか久しぶりにモン○ンするね」(渚)

コメ欄

「多分3ヶ月ぶりぐらい」

「え?そんなにたってたっけ?」

「今見たけど3ヶ月ぶりだね」

「え!そんなにしてなかったの!?」(渚)

配信してる側が1番びっくりしてる

コメ欄

「凪ちゃんが1番びっくりしてんじゃん」

「w」

と言った笑ってる人が多かった

「へー教えてくれた方ありがとうございますじゃ初めていきましょか」(渚)

そう言ってゲームを進めていく

大体5時間ぐらいして配信は終わった

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