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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
90/166

少し違った朝

もうそろそろ100話が近づいてきましたね〜

もうそろそろ終わらせようと思っているのでどうかこの遊びに最後まで付き合ってください(まぁなんだかんだ言って後1ヶ月ぐらいはするんじゃね?と思ってる)

あの後は自室に戻って何事もなかったかのように寝た

翌朝

「おはよ」(渚)

「おはよー」(愛莉)

「あれ?春菜は?」(渚)

「まだ寝てるよ?」(愛莉)

「そうか多分今日は学校休むだろうな」(渚)

「なんで?」(愛莉)

「まぁ昨日のよりに色々とあったんだよ」(渚)

「そうなんだ」(愛莉)

「で?愛莉は考えはまとまったか?」(渚)

「そうだね〜私的にはこっちに残るつもりたとえ1人になったとしてもまぁ今の段階ではだから考えが変わるかもね」(愛莉)

「そうか一つ言えるならこっちに残っても1人にはならなよ」(渚)

「?」(愛莉)

「だって綾香達がいるんだから僕からしたら別居してる姉妹みたいなもんだからね綾香達は」(渚)

「そうだね確かにそうかも」(愛莉)

「でしょ?」(渚)

とここで愛莉が何か言い出す

「なんか最近の凪お姉ちゃんの口調が女の子の口調になってきてる気がするのは私だけなのかな?」(愛莉)

「そう?」(渚)

多分結構前から変わってはいたんだろうけど描いてる本人も今気づいたので書きました

「だって前までそ「そう?」の所は「そうか?」だったじゃん」(愛莉)

「そう言えばそうだったかも」(渚)

「もしかして無自覚だったの?」(愛莉)

「うん、思い出そうとしても昔の口調を思い出せないんだよね〜」(渚)

「そうなんだ」(愛莉)

「うん」(渚)

ふと時計に目をやると

「愛莉やばい後30分ぐらいで出ないといけないよ?」(渚)

「大丈夫だって、、、え?なんて言った?」(愛莉)

「いや、だから30分しか時間がないんだって」(渚)

「え〜!」(愛莉)

「愛莉が準備してる間に僕はご飯作っとくから」(渚)

「わかった」(愛莉)

そういうとダッシュで支度を始める愛莉

渚は簡単なご飯を作ってテーブルに出す

「できたから早く食べて」(渚)

「はーい」(愛莉)

そう言って急いで食べる愛莉

「ちょ、そんなに急いで食べたら喉に詰まるよ?」(渚)

「ん!、、、」(愛莉)

そう言って愛莉は胸を叩いてむせ出す

「ほら言わんこっちゃない」(渚)

そう言って背中を軽く叩いてあげる

「痛った〜」(愛莉)

そう言って背中をさする

「え?そんなに痛かった?」(渚)

「うん」(愛莉)

「ごめんなさい、手加減したつもりなんだけど」(渚)

「いいよ別にそれよりありがとう」(愛莉)

「いいよそれより次からはゆっくり食べてよ?」(渚)

「わかった」(春菜)

そう言って愛莉は再びご飯を食べ始める

「さ、僕も食べて支度しよっと」(渚)

そう言って渚もご飯を食べ始める

そして食べている途中に

「おはよ」(康介)

「父さんおはよ」(渚)

「おはよ〜」(愛莉)

「あれ?春菜は?」(康介)

「まぁ多分今日学校休むと思うよ?昨日の感じだと」(渚)

「そうか、、、なんかすまんな色々迷惑かけて」(康介)

「僕は全然いいよだ答えは決まってたからね」(渚)

「私も散々迷ったけど今は考えはまとまってる」(愛莉)

「そうか、、、なら問題は春菜だな」(康介)

「そうだね春菜は霧島家と赤城家が一生ずっとに暮らせる未来を望んでるよ」(渚)

「、、、」(康介)

「正直に言うと父さん達が日本で転職したらいいのにって思ってるけどまぁそんなことできたらとっくにしてると思うからできないんでしょね」(渚)

「あぁその通りだ」(康介)

「春菜を悩ませている原因は俺達ってわけか」(康介)

「まぁそう言うこと」(渚)

「私時間だから行ってくるね」(愛莉)

『行ってらっしゃい』(2人)

「行ってきます」(愛莉)

そう言って玄関を出る愛莉

「渚は行くのか?」(康介)

「行くよ3時間目ぐらいから行くつもりあとで電話しとく」(渚)

「わかった」(康介)

「春菜どうしよかな?」(渚)

「まぁ今は1人で考える時間をやれよ」(康介)

「それが1番いいのかな?」(渚)

「そうれがいいと思うぞ」(康介)

「ならそうしよ」(渚)

そう言って渚は2度寝しだした

「あ、父さん11時半になっても起きてなかったら起こして」(渚)

「はいはい」(康介)

そう言って本格的に寝だした

「あなたおはよ」(雫)

「あぁおはよ」(康介)

「どうしたの?」(雫)

「いや春菜の気持ちの妨げているな〜と思って」(康介)

「なんでそう思うの?」(雫)

「渚が春菜は霧島家と赤城家が一生一緒に暮らすことを願ってるんだってよ」(康介)

「それって」(雫)

「あぁ多分日本での話だろうなそれに渚は僕たちが転職できないことを知っていた多分それを春菜に教えたんだろうな」(康介)

「なるほどね」(雫)

「可哀想なことをしたね」(雫)

「だな」(康介)

そう言ってしばらくの沈黙が流れた

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