pcをお届けにまいりました〜
渚は摩耶の家のインターホンを押した
「はーい」(摩耶母)
「摩耶さんいますか?」(渚)
「少しおまちください」(摩耶母)
そう言われて待っていると
「凪さんいらっしゃいどうしたんですか?」(摩耶)
「あれ?言ってませんでしたっけ?pcを持って来たんですけど」(渚)
「あぁそういえばそうでしたねどうぞ入ってください」(摩耶)
「お邪魔します」(渚)
「凪ちゃんいらっしゃい」(摩耶母)
「お久しぶりです」(渚)
お久しぶりってほどの期間空いたのかな?知らんけど
「今日は何をしにきたの?」(摩耶母)
「摩耶ちゃんに私のお下がりになりますけどプレゼントを持ってきました」(渚)
「そうなの!ありがとうね」(摩耶)
「いえこの子の配信者デビューの後押しができればいいと思っただけなので」(渚)
「あ、ちょ凪さん」(摩耶)
止めようとするがもう遅い
「摩耶配信をするの?」(摩耶母)
と急に真顔になった摩耶は仕方なく
「そうだけど」(摩耶)
やっぱり母にだけ態度違くない?
「ネットのルールをちゃんと守るならいいよ」(摩耶母)
「そ、最初からそうするつもりだったから」(摩耶)
うんやっぱり違う
「ところで凪ちゃんは配信してるの?」(摩耶母)
「はい、してますよ」(渚)
「答えたくないならいいんだけど登録者数ってどれくらいいるの?」(摩耶母)
とそんなことを急に聞いてきた
「最後に見た時で45万人ぐらいです」(渚)
「、、、え?45人じゃなくって45万人?」(摩耶母)
「そうですね」(渚)
「めっちゃ人気の子じゃない」(摩耶母)
「そうでもないですよ?」(渚)
多分この子ヒカ○ンとかと比べてる
「それでもそんなにいるのはいいことじゃないそれに安心できるし」(摩耶母)
「凪さんのては基本的に借りないから」(摩耶)
「なんでよ」(摩耶母)
「自分の力でできるところまでいきたいコラボとかはさせてもらうけど凪さんの力を悪用して登録者数を増やそうとは思はない」(摩耶)
なにこの子めちゃめちゃ偉いじゃん僕ならどんどん頼って行くのに自分の力でって言ったよすごいな
「そ、やるからには頑張ってね」(摩耶母)
「わかってるいきましょ」(摩耶)
そう言って渚は摩耶の部屋に行った
「でどこに置いたらいいですか?」(渚)
「えっと勉強机の下に置いちゃってください」(摩耶)
そう言われたようにした
「そう言えばここに他の装備と言いますか機材ってあるんですか?」(渚)
「それに関してもう買ってあります」(摩耶)
「ならささっとつけて設定も全部済ませちゃいましょ」(渚)
「はい」(摩耶)
そう言って渚は摩耶に教えながら設定や設置などの全てをやった
「これで完成だから後はチャンネル立ち上げて自己紹介を初投稿にしてもいいしいきなり配信でしてもいいからまぁ好きにしてください配信をする場合は言ってくださいね凸りますので」(渚)
「わかりました」(摩耶)
「それと初配信はまれに誰も見てないなんでことはまれにあるのでまぁその時は仕方がないですね後は投稿頻度や配信の面白さ流行にどれだけ乗れるかが勝負ですね」(渚)
「わかりましたわざわざありがとうございます」(摩耶)
「それでは私はこれで、お邪魔しました」(渚)
そう言って渚は外に出るその時
「凪さん!?」(時雨)
「時雨さんお久しぶりですね」(渚)
渚は内心めんどくさがっていた
「凪さんそれでアイドルの方は、、、」(時雨母)
「もちろんやりませんよ」(渚)
「それでどうして凪さんが摩耶の家から出てきたの?」(時雨)
「pcをとどk、、、色々と教えてって言われたので」(渚)
無理があると思うだけどな〜
「そうなんだなにを教えてたの?」(時雨)
、、、聞き間違いだよな?そうなんだ?なんであそこまで行ったのに気づかないんだ?
「配信の事を」(渚)
「そうなん、だ、、、え〜!」(時雨)
急に叫び出した
「いいなー私にも教えてください」(時雨)
「いいですけど今日は無理なのでまた今度でいいですか?」(渚)
「わかりました」(時雨)
「ではこれでさようなら」(渚)
「バイバーイ」(時雨)
そう言って走り出した、、、そう言えば時雨母大丈夫かな?なんかずっとおんなじ表情で固まってたけどまぁそれに関しては時雨がいれば大丈夫だろう、、、多分知らんけど
そんなことを考えながら家までダッシュで帰った




