体育祭終わった
昨日はサボってしまい申し訳ございません。
えっとこんな感じになんだかんだ言ってサボっているのでこれからは不定期ですが時々休ませてもらいます
体育祭はいい結果に終わった
終わって親達と帰ってる時
「渚リレーの後にクラスの人と言い合いになってたけどどうしたんだ?」(康介)
「別に何もないよ?」(渚)
「本当ですか〜?」(由良)
「もしかして僕って信用されてない?」(渚)
「信用してないってわけじゃないけど」(雫)
「はぁ簡単に言えば勧誘を受けて断ったら才能だのなんだのって言われたからだよ」(渚)
「なんか思ってるより面白くなかったわね」(吹雪)
「なんですか?面白くないってこっちは結構大変だったんですよ?」(渚)
「まぁ確かにあまり面白い展開はなかったね」(龍田)
「はぁもうどう思われてもどうでも良いです」(渚)
諦めちゃった
「まぁけど本当に渚ってなんでもできるわね」(綾香)
「確かに」(皐月)
「そうか?」(渚)
「運動もできるし勉強もできないことはないしなんなら顔もいいじゃない」(綾香)
そう言われててれる渚
「それと言い忘れてた後胸も元男の子のくせに大きい」(綾香)
「それは僕に言わないでもらっても良いかな?」(渚)
「まぁ確かにそれはお兄ちゃんが決めたことじゃないからね」(春菜)
「多分私に似たんでしょ」(雫)
そう言って胸を張る雫
確かに雫の胸はFぐらいあるって言われても納得できるレベルの大きさだ
「じゃあなんで私の胸はAよりのBなんでしょうかね?」(春菜)
春菜がものすんごくネガティブな思考になってきたしかもぶつぶつ何か言っている
「大丈夫だって後々から大きくなってくるわよ私も大学入る前に大きくなったから」(吹雪)
そうやって慰める
「本当?」(春菜)
「うん本当だよ」(吹雪)
「なら未来に期待しとく」(皐月)
まさかの違う人も同じ悩みを抱えていたみたい、、、多分皐月は心配しすぎな気がするんだか?
「皐月はまだ気にしなくて良いんじゃないかな?」(龍田)
言っちゃった思ってたこと言っちゃった
「友達にマウント取れるから」(皐月)
「まず皐月には友達いないでしょ?」(由良)
「、、、確かにけど綾姉さんより大きかったらいい」(皐月)
どんだけ綾香に勝ちたいんだよ、、、とそんなこんなで家に着いた家に着いてもまだ綾香は胸の話をしている
「私もここから大きくなるから、、、多分」(綾香)
なぜか保証をかけた
「自信はないんだね」(春菜)
「そう考えたら愛莉ちゃんって大きいわよね」(吹雪)
「そうですか?」(愛莉)
「中1でBあったら十分大きいわよ」(綾香)
「あの〜僕たち反応に困るからもうこの話終わりにしない?」(康介)
「そしてもらえると僕は助かるんだけど」(龍田)
「僕も同じく」(渚)
「男2人はわかるけど渚は今女の子なんだから大丈夫でしょ?」(雫)
「今は、ねしかも大体1ヶ月ちょいしか経ってないんだけど?」(渚)
「まだ慣れてないのね」(綾香)
「そうだけど?」(渚)
「まぁそんなことより今日は何を食べたい?」(雫)
「どっか食べに行くの?」(春菜)
「いいえ10人でパーティーでもしようって話をしてたのよ」(吹雪)
そう言うとみんなイェーーイみたいな感じで喜んでいたけれど
「ごめん僕ちょっと父さんと行く所あるからみんなで先に始めといてもらいる?」(渚)
「え?いいけど早く帰ってきてよ?」(春菜)
「わかってる」(渚)
そういうと何やら大きな箱を持って車に乗せて行ってしまった
「へぇーなるほどねぇ〜」(康介)
「そう言う流れでこのpcを渡すことになったんだよ」(渚)
渚達は摩耶にpcを届けに行った
「ここでいいのか?」(康介)
「いいよありがとそんなに遅くならないと思う」(渚)
「わかったけど早く帰ってこないと春菜が起こって俺に八つ当たりしてくるから」(康介)
親に八つ当たりする子供ってどんなだよ
「はいはいわかったよ」(渚)
そう言いながらインターホンを押すそして康介の運転する車が走り出す




