体育祭一波乱あったけど無事終わった
えっとまず何書いているかわからないところがあると思いますすみませんそれでも良いよって方は見て行ってください
渚がトップで帰ってきたことにクラスは大興奮
「凪さんすごい」
「よっしゃー」
「あははみなさんのおかげですよ」(渚)
「そうだね」(春菜)
とそんなことを話していたら
「凪ちゃんやっぱり陸上部に入らない?」(陸部)
「いえ遠慮させてもらいます」(渚)
「なんで?そんな実力があれば全国大会ぐらいならいけると思うよ」(陸部)
「この程度で全国っていけるんですか?」(渚)
全国陸上の100mタイムは1番早くて11秒だ
「多分」(陸部)
「はぁまぁ確かに私は本気を出してないとは言え全国を舐めすぎでは?」(渚)
まぁ本気は嘘だよな、、、
「それは」(陸部)
「ただ私を部活に入れたいだけでしょ?」(渚)
「それの何が悪いの?」(陸部)
「いえ陸部に入れたいと言うことに関しては何もけど入れるために嘘をつくのは違うと思いますけど」(渚)
「入れるためなら」(陸部)
「それで本当にいけると信じて入ったそれでいざ大会に出て負けました全国に行けませんでしたその子はどう思うでしょうかね?いけるって言われたのにいけなかった一生懸命練習してきたのに裏切られた気分でしょうね人を助けるための嘘なら良いけれど自分たちの願望を押し付けたりそのために嘘を使わないでください」(渚)
「っ、、、」(陸部)
そう言って陸部の子は走って行った
「ちょっと言い過ぎじゃない?」(別の陸部)
「何か間違ったこと言いましたか?」(渚)
「、、、けど、、、」(陸部)
「けどなんですか?」(渚)
「自分たちの願望の何が悪いの?」(陸部)
「願望は否定してないですけれど」(渚)
「じゃなんで押し付けたらダメなの?」(陸部)
「あなたはそれを協力って言いたいんですか?」(渚)
「そうだけど」(陸部)
「それは協力ではなくただ他人に頼りきってるだけ協力をしたいならお願いをする断られたらそれまで協力してくれるなら一緒に頑張るだけです」(渚)
「、、、ふざけてるの?」(陸部)
「何をですか?」(渚)
「そんだけの才能がありながらなんでその才能を生かさないの」(陸部)
「知ってますか?運動神経って12歳までにほとんど完成するらしいですよ?」(渚)
「だから?」(陸部)
「確かに才能を持って生まれた人もいるかもしれませんねけどその人がどれだけの努力をしたか考えて物事を言ってくださいその努力を知った上で言ってください」(渚)
渚は確かに小さい頃から運動神経は良かった色々なスポーツをしていたりして結構な努力をしてきた
「っ、、、じゃあそれは才能じゃないって言うの?」(陸部)
「そう言ってるつもりなんですが」(渚)
「そ、」(陸部)
「はぁでなんで言い合うかな」(春菜)
「まぁ言葉をまとめるの下手なので伝わらなかったのは悪かったですけど」(渚)
「私が何もしないでこの実力があるって言われたらいやですよ」(渚)
「それは否定しないけど」(春菜)
「なら良いでしょ?」(渚)
そう言って席に戻っていった
「渚の奴クラスのやつと何言い合ってんだ?」(康介)
「さぁーけど相手の顔見てる感じだと口喧嘩に見えるのは僕だけかな?」(龍田)
「それは後で聞いたらいい」(皐月)
「まぁここで考えても意味ないですー」(由良)
「そうだね」(吹雪)
そう言って考えるのはやめた
その後2、3年生は2年生が3位3年生は1位で終わった結果は渚の組が圧倒的トップで終わった




