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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
82/166

体育祭

遅れました申し訳ございませんでした

龍田は綾香達の方にかけて行った

「綾香達久しぶりだね」(龍田)

「、、、え!!」(綾香)

「お父さん!!」(皐月)

「お父さん久しぶりですー」(由良)

そう言っていつものように龍田に抱きつく

「由良は甘えん坊だな」(龍田)

「だって久しぶりですよー」(由良)

「まぁそうだな」(龍田)

「お父さんいつ帰ってきたの?」(皐月)

「さっきここに着いたばっかりだよ」(龍田)

「ところで春菜ちゃんと、、、どちら様ですか?」(龍田)

そう言えば龍田は今の渚に一回も会ったことも言ったこともないので誰だかわからない

「あぁそう言えばそうでしたね」(渚)

「僕は赤城 渚です」(渚)

「、、、ん?僕の知ってる渚くんは男の子だった気がするんだけど」(龍田)

「そうですねそれであってます」(渚)

「じゃあなんで今は女の子なの?しかもめっちゃ可愛い」(龍田)

「それは僕もわかりません」(渚)

「え?自分がなりたいからなったんじゃないの?」(龍田)

「いいえ?朝起きたらこれでした」(龍田)

「まぁいいや」(龍田)

そんな話をしているうちにいつもの場所に着いた

「へぇ〜ここ良いじゃない」(雫)

「でしょー」(渚)

「そういえば春菜ちゃんは?」(龍田)

「確かトイレに行くとか言ってた気がする」(綾香)

「多分もうそろそろ返ってくると思う」(皐月)

「みんなまだ食べてなかったんだね」(春菜)

「え、、、龍田さんこれたんですね」(春菜)

「久しぶりです」(龍田)

「久しぶりです」(春菜)

「春菜ちゃん背がデカくなったね」(龍田)

「ありがとうございます」(春菜)

「ほら早くご飯食べないと遅れるわよ?」(吹雪)

『はーい』(3人)

そう言って急いで食べる

「じゃ行ってきまーす」(春菜)

そう言って3人で走って行った

「あと残ってる競技は?」(康介)

「あとは各学年のリレーだけだったはず」(皐月)

「そうかもうそんなもんか」(康介)

「楽しい事って一瞬です〜」(由良)

「そうだね」(龍田)

とそんなことを言ってるうちに始まる時間になったので残された7人、、、あれ?そういえば愛莉に挨拶したっけ?てか全員忘れてるような気がするんだが

「あ、そういえば愛莉は?」(皐月)

『あ、』(愛莉、皐月以外)

忘れてたのね

「初めまして赤城 愛莉です」(愛莉)

「どうも霧島 龍田です」(龍田)

「なんで親まで子供の存在を忘れてるの」(皐月)

と呆れながらいった

「返す言葉がありません」(康介)

その後全員で笑った後にグラウンドに戻った

そうして3学年のリレーが始まった

まずは1年生からだ早速渚達からだ

「じゃまた後で」(渚)

「わかった」(春菜)

渚と綾香は校舎側に残って春菜だけ反対側に行く

「勝てる自信ある?」(綾香)

「どうでしょうか?」(渚)

「正直半々ぐらいですね」(渚)

「うーん凪でもそれぐらいか」(綾香)

「できるだけ前について行くかしてくださいね?そしたら私と春菜で抜き返せるので」(渚)

それだけ言って列に並んだ

みんなが並んだのを確認してからスタートの合図がなった

「最初は思い通りですね」(渚)

渚のクラスはちょうど真ん中ぐらいを維持していた

そして綾香の番だ

「綾香ー頑張れー」(吹雪)

綾香は前との差を少し縮めて次の人にバトンを渡した

「綾香お疲れ」(春菜)

「うん」(綾香)

「じゃあとは任せてね」(春菜)

「任せる」(綾香)

その答え方で良いのかな?

その後は1人抜いて春菜にバトンが渡った

渡った瞬間に1人抜いた

「春菜頑張って下さい」(渚)

春菜は今1位との差を5mぐらいまで縮めて半分を過ぎた、

「春菜ちゃんやっぱり早いです〜」(由良)

「この後がもう人間離れしてるからなんとも言えない」(皐月)

そんな話していると前との差を2mぐらいに縮めた状態で渚にバトンを渡した

「凪!!」(春菜)

「わかってる」(渚)

バトンを受け取った瞬間に1位の人を抜いた、ちなみにアンカーは1周走ることになっている

「はや」(春菜)

そう言って横に抜けていった

周りの反応も

「早過ぎ」

「勝ってっこないって」

「美人で運動できて勉強もできるとかスペック良過ぎんか?」

「陸部に誘え」

とそんな言葉が飛び交っている

「渚の奴また早くなってるじゃねーか」(康介)

「あれはレベルが違う」(皐月)

「あははこれで陸上部から人気者だね」(雫)

「渚ちゃん頑張って」(吹雪)

そんなこと言ってると

渚はトップでいつの間にかゴールしていた

「はぁなんか自分の子供なのに違う子に見えてきた」(雫)

「凪お姉ちゃんは凪お姉ちゃんだよ?」(愛莉)

と答えると由良達が笑った

「何笑ってるの?」(愛莉)

愛莉はなんで笑われているのかわからなにみたい

その頃渚は

「お姉ちゃん〜」(春菜)

「春菜お疲れ」(渚)

びっくり渚は息一つ切れていない

「凪〜」(綾香)

そう言って綾香は渚に抱きつく

「よく頑張ったな」(渚)

「口調」(春菜)

「そうでしたね」(渚)

遅い気もするがまぁいいや

とりあえずお疲れ様

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