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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
80/166

体育祭

みんな学校に着いた

「昨日までなかったのにいつの魔に作ったんだろ?」(春菜)

そう言ってみんなで見ているのは「鳳翔高校体育祭」と書かれた垂れ幕が校舎にあったのと門にも鳳翔高校体育祭と板に書かれていた

「えっととりあえずここで由良達は一旦お別れかな?」(綾香)

「そうだね」(春菜)

「えぇ〜校内見学も一緒にしたかったのに」(愛莉)

「愛莉まだはいと思うんだけど」(春菜)

「いいじゃんどうせここにくるんだから」(愛莉)

「はぁ中に入れても校舎には入れないわよ?」(綾香)

「なんでです?」(由良)

「だってトイレ以外の時間校舎外にいるんだから中に入る意味ないでしょ?」(綾香)

「確かに」(皐月)

納得したようで別れようとした時

「春菜達きてたのか早いな」(ヴェールヌイ)

「あ、先生おはようございます」(春菜)

「でそっちは妹でいいのか?」(ヴェールヌイ)

「あぁそうです」(綾香)

「めっちゃ美人さんだね〜」(ヴェールヌイ)

「そうでしょ私の自慢の妹です」(綾香)

「先生ちょっとお願い、いいですか?」(春菜)

「なんだ?」(ヴェールヌイ)

そう言って由良達を中に入れていいかどうか聞いてみた

会話を進めているが由良達は

(ちょ、何あの先生イケメンすぎです〜〜〜〜)由良

(イケメン、けど昔の渚兄さんの方がイケメン)皐月

(凪お姉ちゃん昔はこんな顔してたのかな〜?)愛莉

とそれぞれで先生の感想を言っていた

「わかりました」(ヴェールヌイ)

「校長先生に聞いたところ親御さんが車でなら近くにいていいらしいぞ」(ヴェールヌイ)

それを聞いた瞬間全員で目を見合わせて

『ありがとうございます』(全員)

「正直俺は校長先生に聞かなくても凪が先に来て校長先生に直接お願いしに行ってたんだ」(ヴェールヌイ)

「俺がここにいた理由は渚に春菜達がきたら迎えに行って校長先生に報告しといてって言われたんだよ」(ヴェールヌイ)

「そうなんだ」(春菜)

「本当にあいつは優しいなあんな兄がいて幸せだな」(ヴェールヌイ)

「そうですね」(春菜)

「え?兄?先生今そう言いました?」(綾香)

「そうだが?」(ヴェールヌイ)

「なんで知ってるんですか?」(綾香)

「なんでって自分の生徒の事情を知ってて何が悪いんだ?しかも渚の方から言ってきたしな」(ヴェールヌイ)

「そうなんだ」(綾香)

「てか綾香お姉ちゃん知らなかったんですか〜?」(由良)

「え?もしかして知ってたの?」(綾香)

「もちろん」(皐月)

「なんで私は知らないの?」(綾香)

「だって綾香放心状態だったから」(春菜)

「それ理由になってなくない?」(綾香)

と言ってると

「お、きたか」(渚)

「渚兄さんありがと」(皐月)

「いいよ」(渚)

抱きついてきた皐月の頭を撫でる

「皐月だけずるいですー」(由良)

そう言って由良も抱きついてくる、、、ここまでくればいつも通りだ

「愛莉も〜」(愛莉)

そう言って愛莉も抱きついてくる

知ってた

「本当に仲がいいな」(ヴェールヌイ)

「いつもあんな感じなんですよね〜」(春菜)

「昔からか?」(ヴェールヌイ)

「そうですね」(綾香)

その4人が戯れている様子を遠くから見守る3人

「そろそろグラウンドの方に行こうか」(渚)

そういうと

『うん』(3人)

と声を揃えて言う

「じゃ俺はまた後で」(ヴェールヌイ)

「はい」(春菜)

そう言って先生は職員室に向かって歩く

「お兄ちゃんありがと」(春菜)

「別にいいよどうせ頼むだろうなと思ってたし」(渚)

「さすが渚」(綾香)

そう言いながらグラウンドの方に向かっていった

そうして大体30分ぐらいでぞろぞろ生徒が入ってきた

それに渚達はグラウンドと校舎をつなぐ道の1番近くなので目立つしかも今回は愛莉達もいるから余計だ

美少女が6人もいたら男の子は我慢できないだろうな女の子はともかく

と保護者の人もだんだんと入ってきたその中には

「凪〜」(雫)

「お、母さんが来たみたいだな」(渚)

「なんか偉く落ち着いてるわね2人は飛び出していったのに」(綾香)

声が聞こえた瞬間に春菜と愛莉は飛び出した

「だって今までは1年だったけど今回は1ヶ月経ってないぐらいだから別になんとも思わないんだよね」(渚)

「なるほど」(綾香)

まぁ確かに10分の1の時間で再会したらそんなもんか、、、知らんけど

「凪体育祭頑張ってね」(雫)

「お父さんは?」(春菜)

「もうすぐくるよ」(雫)

「春菜達〜」(康介)

「お父さん」(春菜)

とそんなこんなで再会を果たした

「渚ちゃん昨日は急に止めてもらって悪いわね」(吹雪)

「いいですよ前に止めてもらったんですから」(渚)

「しかしあの時はびっくりしたわよ自分から泊めてって言い出してきたんだもの」(吹雪)

確かに普段は自分からお願いはしない

今回校長に頼んだのも珍しいことだってことは気づいていない、、、春菜を除いて

「まぁ頑張ってね」(吹雪)

そう言って保護者用の席に向かって行った

そんなこんなで体育祭の開会式が始まった

そうして選手宣誓を終え席に戻って

(いよいよ体育祭の始まりだ)

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