体育祭当日だが特に何もないようです
夜寝る前に
「よいしょっと」(渚)
渚は1人で新しく届いたpcやデスクトップなどを設置していた
「よしあとはデータをこっちに移すだけだな」(渚)
そう言って新しいpcの電源を入れた
「そういえば結局配信できなかったな」(渚)
「明日体育祭から帰ったらしよっと」(渚)
そう言いながらデータやその他のものを移す
「さぁできたし水を飲んでから寝よっと」(渚)
そう言って渚はリビングに降りた
「寝れないの?」(愛莉)
「いいや届いたやつを設置してただけだけど」(渚)
「そ、」(愛莉)
「愛莉は何やってるんだ?」(渚)
「私は明日が楽しみ過ぎて寝れないだけ」(愛莉)
「そうなんだ僕と一緒に寝る?」(渚)
「うんけどまだここにいる」(愛莉)
「なんで?」(渚)
「まぁまだ寝る気はないから」(愛莉)
「そ、なら僕もまだここにいるよ」(渚)
「自由にしたら?」(愛莉)
「そうさせてもらうよ」(渚)
そう言って渚もソファーに座ってスマホを触り出した
そうして1時間ぐらい経って
「そろそろ寝よ凪お姉ちゃん」(愛莉)
「わかった」(渚)
そう言って布団に向かった渚達
「そう言えば愛莉は彼氏とか作らないのか?」(渚)
「なんで?」(愛莉)
「いやモテるって聞いたからもしかしたらこの人いいなーて思ったことはないのかなーと思って」(渚)
「いいや作るつもりはないよ今はだけどね」(愛莉)
「ヘぇ〜」(渚)
「そういう凪お姉ちゃんは?」(愛莉)
「まぁ僕も同じく今は作るつもりはないかな?それにいつ体が戻るかもわからないからねそれでもいいって言う人は少ないと思うよ」(渚)
「まぁ確かに凪お姉ちゃんの場合かなり特殊な条件だからね」(愛莉)
「そうなんだよ誰かお嫁にもらってくれないかな、、、まぁ冗談だけどね」(渚)
「まぁいいんじゃない?いい人探しといてあげよっか?」(愛莉)
そう冗談半分で言う
「将来になったらお願いするね」(渚)
「!?、、、その答えが返ってくるとは思わなかった」(愛莉)
「だろうな、まぁだが将来もしかしたらあるかもなこれに関しては本当のことだ」(渚)
「まぁそうならないことを祈っておくよ」(愛莉)
「僕もできればそっちの方がいいかな?」(渚)
そう言って頭をかく
「私もそれを願ってるまぁそんなことより早く寝ないと明日しんどくなるよ?今の時間知ってる?」(愛莉)
そう言われてスマホの画面を見てみると
「、、、マジか」(渚)
スマホの画面は午前3時になっていた
「明日終わった」(渚)
「明日は休みだよ?」(愛莉)
「確かに今日か」(渚)
「まぁそう言う問題じゃないと思うけどね」(愛莉)
「確かにそうだね」(渚)
「さっさと寝よっと」(渚)
そう言って寝る渚
「寝るの早いな」(愛莉)
そう言った後に愛莉も寝た
そうして次の日の朝
「ほら渚お兄ちゃん起きてくださいですー」(由良)
「もう少し」(渚)
そう言ってもう一回寝る
「ダメですー」(由良)
そう言うと由良は渚のお腹の上で跳ね出した
「わかった起きるから」(渚)
そう言って飛び起きた
「はぁじゃ僕は朝食食べたらすぐに行くから由良達は後から来てね」(渚)
そう言いながら着替える
「なんでですか〜?」(由良)
「なんでもだ」(渚)
「まぁ了解ですー」(由良)
そう言って渚達は下に降りた
そうして朝食を食べて学校に向かった




