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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
78/166

体育祭前日

リビングに降りた渚達は

「あれ?今日は由良達いるんだ」(渚)

「お邪魔してます」(皐月)

「愛莉ちゃ〜ん」(由良)

そう言って由良は愛理に抱きつく

「ちょ、由良先輩やめてください」(愛莉)

そう言って愛莉は由良を引き離そうとするが力が強いのかなかなか引き離せないみたいだ

少しして愛莉は諦めて大人しくなった

「あの〜見てないで助けてください」(愛莉)

「え〜面白いからそのままにしておく」(春菜)

「春菜お姉ちゃん!!」(愛莉)

「じゃ、私もそのままで」(皐月)

「え〜皐月先輩までなんでですか〜」(愛莉)

そう言って半泣きになりながら言う

「はぁ仕方がない」(渚)

「由良そろそろ話してやってくれ」(渚)

「渚お兄ちゃんが言うなら仕方がないですー」(由良)

そう言って愛莉から離れる

「凪お姉ちゃんありがと」(愛莉)

そう言って渚に抱きつく

「いいよ」(渚)

愛理の頭を撫でながら言う

「あ、ずるい」(皐月)

そう言って渚に抱きつく

皐月の頭も撫でる

それを見て由良も抱きつく

「ねぇ離れてくれない?」(渚)

困った顔を指定う渚

「えぇ〜わかった」(愛莉)

「仕方がない」(皐月)

「じゃ私もです」(由良)

ようやくみんなが離れた

「じゃ落ち着いたことだしご飯食べよっか」(春菜)

『はーい』(全員)

そう言ってみんな席についってご飯を食べはじめる

そうして大体50分後全員食べ終わった

「そう言えば明日って3人ともいつくるの?」(渚)

「凪お姉ちゃん達と一緒に行くよ?」(愛莉)

「てことは一緒に登校するってことでおけ」(渚)

「そう言うことですー」(由良)

「母さん達は多分来ないだろう」(渚)

「いやくるでしょ」(春菜)

「僕たちが明日体育祭だってことは言ってないよ?」(渚)

「私が言った」(春菜)

「、、、なんで言ったんだ?」(渚)

「なんでって見にきて欲しいから」(春菜)

「めんどくさいだろあの人たち呼んだら」(渚)

「、、、そのことは考えてなかった」(春菜)

「マジか、、、諦めよ」(渚)

「えっと確か大声で応援したりお弁当が高級店みたいなやつだよね?」(綾香)

「そうだよとにかく目立ってる奴が親だよ」(渚)

「確かにあれで人前に出られると子供達は恥ずかしいね」(綾香)

「どんな服装ですか?」(由良)

「とりあえずなんかよくわからん服着てた」(渚)

「あぁとりあえず目立つためだけの服みたいなのですかー?」(由良)

「そうそう」(渚)

なんで伝わったんだよ

「まぁそんな話はどうでもいいとして今日は泊まって行くのか?」(渚)

「今日両親いない」(皐月)

「なるほどなら泊まって行くでいいな」(渚)

そういうと渚は布団を用意しだした

「手伝うわよ?」(綾香)

「いいよゆっくりしといて」(渚)

「わかったありがと」(綾香)

「それと誰か配信手伝ってくれね?」(渚)

「私がしようか?」(春菜)

「あなたは手伝うじゃないでしょ?いいけど」(渚)

その後謎の沈黙になった

「わかったやっぱりこの話なしで」(渚)

「手伝ってみたかったけどまぁまた誘ってよ」(綾香)

「そうする」(渚)

とそんな話をしていると

インターホンが鳴った

「お、きたか?」(渚)

「何が?」(春菜)

「きてからのお楽しみ」(渚)

そう言って玄関に向かう

「はーい」(渚)

「白猫です」(配達員)

「こちらにハンコをお願いします」(配達員)

「はい」(渚)

「ありがとうございます」(配達員)

「ありがとうございます」(渚)

そう言って渚は荷物を受け取る

そしてそのままリビングに戻る

「なんか荷物でかくない?」(春菜)

「まぁこの中にpcがまるまる入ってるからね」(渚)

「よくそのまま持ってこれたわね」(綾香)

「重そうです〜」(由良)

「重いよ?大体20kgぐらいするんじゃない?」(渚)

『え、』(全員)

みんなの声がかぶった

「え?」(渚)

「なんでそんなに重いものを軽々と持ち上げてるの?」(春菜)

「本当にそれだよ」(愛莉)

「配達員の人もすごい」(皐月)

「確かに」(春菜)

「だって渚と同じぐらいの筋力がいるんでしょ?絶対にしんどいわよ」(綾香)

しんどいってなんだよ

「じゃ開けていきますかね」(渚)

そう言って1人で開けはじめた

そうして大体30分ぐらいして組み立てまで完了した

「じゃ今日は寝ますか」(渚)

「え?何言ってるの?お風呂入るでしょ?」(綾香)

「、、、忘れてた」(渚)

「今日こそは一緒に入ってもらうわよ」(綾香)

「勝手にしといて僕は最後に入るから」(渚)

「何言ってるの?」(皐月)

「え、」(渚)

「もちろんジャンケンして勝った人が一緒に入る人決めるんでしょ?」(春菜)

「なんで榛名までノリノリなんだよ」(渚)

「さぁ諦めてジャンケンしなさい」(綾香)

「わかったよ」(渚)

そう諦めてジャンケンをした

結果は渚、由良、春菜の順で勝った

「で最終的には僕と皐月、由良と愛莉、春菜と綾香でいい?」(渚)

確認を取る

「私はそれでいい」(皐月)

「私もそれでいいですー」(由良)

「私はなんでもいいよ」(春菜)

「私もそれでいいよ」(愛莉)

「私は反対」(綾香)

「じゃみんないいようだし行こうか」(渚)

なんか1人無視されてる人発見

「無視しないでよ」(綾香)

「仕方がないんだって」(渚)

その言葉を聞いてみんなが首を縦に振った

「わかったわよ」(綾香)

そう言って結局勝った順でお風呂に入った

「はぁあんなお姉ちゃん疲れるな」(渚)

「うん」(皐月)

「てかなんかでかくなってないか?」(渚)

胸を見ながら言った

「そうかな?自分ではわからない」(皐月)

「確かにそうだな」(渚)

「じゃ後も待ってるしあがろうか」(渚)

「うん」(皐月)

そうして上がった

後の組もなんだかんだ言って楽しそうだった

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