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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
77/166

最近サボりすぎの渚

書くことなくなってきた泣

家に帰った渚は

「ただいまー」(渚)

「おかえりー」(愛莉)

普通だったいつも通りの兄?姉?としての普通の渚だった

「愛莉」(渚)

「何?」(愛莉)

「春菜が帰ってきたら僕は部屋で寝てるって言っといて」(渚)

「いいけどなんで?」(愛莉)

「体育祭の練習サボって帰ってきたから怒ってるかもしれないので」(渚)

「それは自業自得では?」(愛莉)

「う、お願い」(渚)

「はぁわかったその代わり今度また何か買ってよ?」(愛莉)

「はいよ」(渚)

そう言って渚は自分の部屋、、、ではなく配信の部屋に行った

「よしなんか久しぶりな気がするだけの配信でもしますか」(渚)

そう言いながら椅子に座ってpcを起動させる

pcがついたら配信の準備をした

「これでとりあえずいいかな?」(渚)

その頃リビングでは

「ただいまー」(春菜)

「おかえりー」(愛莉)

「ねぇ愛莉ちゃんお兄ちゃん知らない?」(春菜)

「自室に戻って寝てるって言ってたよ」(愛莉)

「わかった」(春菜)

そう言って荷物を置いて夕飯の支度をし出した

その姿を見て愛莉は不思議に思っていた

「ねぇ凪お姉ちゃんの部屋に行かないの?いつもなら行くのに」(愛莉)

「うん、まぁ今日はゆっくりさせてあげてもいいんじゃない?」(春菜)

「へぇ珍しい」(愛莉)

そう言って再びスマホへと目線をやった

その頃渚はというと

「そう言えば夕食まだだしこのままにして部屋に戻っておこそうでもないと怒られそう」(渚)

そう言ってpcをつけっぱなしのまま自分の部屋に戻ってスマホを触っていた

「そう言えばpcいつ届くのかな?それによっては今日配信するかどうか決まるんだけど」(渚)

一応予定では今日新しいpcが届く予定だ

「早く新しいpc届かないかな?」(渚)

と部屋に戻ってからずっとそんなことを考えている

するとインターホンがなった

「きたか?」(渚)

と2回から声を聞いている渚

「お邪魔します」(綾香)

「いらっしゃい」(春菜)

違うようだ

「チッ違うか」(渚)

そう言って自分の部屋に戻って行った

「あれ?由良ちゃん達は?」(春菜)

「後でくるよ」(綾香)

「そうなら来るまで待ってよっか」(春菜)

そう言って2人はテーブルに座って雑談し始めた

愛莉はいつの間にか2回に上がって渚の部屋の前にいた

「凪お姉ちゃん?」(愛莉)

「入っていいよ」(渚)

そう言われて入った

「どうしたんだ?」(渚)

「いや暇になったから来ただけ」(愛莉)

「そ、そうだ愛莉明日の朝母さん達帰ってくるってよ」(渚)

「本当に!!!」(愛莉)

目を輝かせながら言ってくる

「本当だほらこれを見てみ」(渚)

そう言って渚はお母さんとの連絡の履歴を見せた

「やったー」(愛莉)

「早く会いたいな」(愛莉)

「だね」(渚)

とそんなことを話していると部屋のドアがノックされた

「お兄ちゃんご飯できたよ」(春菜)

「わかった今行く」(渚)

「ご飯できたみたいだし行こうか」(渚)

「うん」(愛莉)

そう言って2人はリビングに行った


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