体育祭1日前
昨日は特に何もなくあの後普通に寝た
次の日学校にて
「そう言えば明日体育祭じゃない?」(綾香)
「そう言えばそうだね」(春菜)
「何をするんでしたっけ?」(渚)
「リレーと借り物競争でしょ?凪は」(綾香)
「え?みなさん種目違うんですか?」(渚)
「そうだけど私と綾香はお姉ちゃんと同じのにしたよ?」(春菜)
「そうなんですねよかった」(渚)
安心していた
「リレーは勝ち確だから心配しなくてもいいとしてあとは運だよね」(春菜)
「ですね」(渚)
「好きな異性とか言われたら終わるわね」(綾香)
「そうですね」(渚)
「前の状態ならよかったけど今の状態ならね?」(春菜)
「そうですね」(渚)
確かに前の姿ならそういった異性を連れてくる的なやつはなんとかできてたのに今は女の子の姿なのでそういっったのが出てきたら知らない男の子を連れて行かないといけないそんなことになったら最悪だ
とそんなことを考えてると授業が終わっていた
「凪早く行くわよ」(綾香)
そう言って廊下の方に歩いて行く綾香
「わかりました」(渚)
その後に続いて渚も歩いて行く
そしていつもの場所に着いた
「そう言えば最近おばあちゃんに会ってないね」(春菜)
「、、、」(渚)
そう言われて渚の顔が暗くなった
「あ、ごめん今の話で」(春菜)
「いいよ別に」(渚)
「どうしたの?」(綾香)
「特に何もないから早くご飯食べて教室に戻ろ」(渚)
そう言って弁当の蓋を開けて食べ始める渚
「ねぇ春菜、渚どうしたの?」(綾香)
「いいよ気にしなくても大丈夫だから」(春菜)
「そう?春菜がそう言うなら大丈夫かな?」(綾香)
「うん大丈夫」(春菜)
そう言って暗い雰囲気のまま弁当を食べるのであった
「じゃ帰ろっか」(渚)
そう言って教室に戻っていく渚
「ねぇ、あれ本当に大丈夫?」(綾香)
「大丈夫、、、だと信じたい」(春菜)
「自信なくなってるですが」(綾香)
「だってあの感じどう考えてもダメなやつでしょ」(春菜)
「明日大丈夫かな?」(綾香)
「明日の心配なのね」(春菜)
「まぁみんなに迷惑かけるのを嫌がってるからね本人は」(綾香)
「まぁ確かに迷惑かけるかもしれないね」(春菜)
「でしょ?」(綾香)
「うん」(春菜)
そう言いながら教室に入って行く春菜達
渚は席に座って外を眺めている
それを見てクラスの人は
「可愛い」
「やばい死にそう」
「我が生涯いっぺんの悔いなし」
といったふうにみんな満足した感じだった
渚は今それどころじゃないけどね
春菜達は授業が始まるまでどうやって元気を出させるかを考えていた
しかしいい案がなかなか思い浮かばずに授業が始まった
そして授業も終礼も終わって放課後の練習は渚は体調を言い訳に家に帰った
放課後の練習も終わって春菜達は帰り道にいた
「そう言えば愛莉ちゃんは渚の昔のこと知らないんじゃないの?」(綾香)
「うんそうだけど」(春菜)
その時思った
「大丈夫かな?変に探ってないといいけど」(春菜)
「変に探りを入れて傷つけたら本格的に終わるかもね両方」(綾香)
「そうだねそれだけは避けたいね」(綾香)
「多分大丈夫だとは思うけどね」(春菜)
「まぁ確かに空気読めそうな顔してるもんね」(綾香)
「ちょっと何言ってるかわからない」(春菜)
「、、、ちょっと古くない?」(綾香)
「仕方がない他にネタがなかったんだよ」(春菜)
「だからなんで急に口調変わってるの?」(綾香)
「気分です」(春菜)
「気分かー」(綾香)
そいった雑談をしながら家に帰った




