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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
72/166

お泊まり3

全員がお風呂から上がった後

「で渚はどこで寝る気なの?」(綾香)

「もちろんソファーのつもりだけど」(渚)

「ならわたs」(綾香)

綾香が言い終わる前に由良が

「由良達の部屋に来たらどうですー?」(由良)

「本当にいいの?」(渚)

「良い」(皐月)

「なら私も由良の部屋に行ってもいい?」(綾香)

「僕はいいよ」(渚)

「わかりました流石に可哀想なので」(皐月)

妹に気を使われてる

「なんか負けた感じがする」(綾香)

そうか?よくわからんな

「じゃあとりあえず部屋にいこ?」(渚)

『はーい』(全員)

そうして由良達の部屋についた

「そう言えば何気に由良達の部屋に入るのは初めてかも」(渚)

「確かに」(皐月)

「ずっとリビングで寝てたりしてたからね」(綾香)

「女の子って感じの部屋だな」(渚)

「そう?」(綾香)

「え?違うの?」(渚)

「殺風景で綺麗なだけじゃないの?」(綾香)

「まぁ殺風景と言えば確かにだけど僕はこういう方が好きかなー」(渚)

「へー」(綾香)

そう言いながら事前に用意されてあった布団に入った

「そうだ由良達勉強教えようか?」(渚)

お風呂とかに入っていて完全に忘れていた

『お願いします』(皐月)

「じゃあどこを教えて欲しいの?」(渚)

そう言って勉強会みたいなのが始まった綾香は、、、その風景を後ろからただただ眺めていた

そういして1時間半ほどして勉強会が終わった

「ようやく終わったのね」(綾香)

そうため息を吐きながら言う

「はぁ〜疲れたー」(渚)

そう言って布団に座る

「ありがと渚お兄ちゃん」(由良)

「ありがとう」(皐月)

「良いよその代わりこれだけ聞かせて」(渚)

「なんですかー?」(由良)

「愛莉は学校でどうなんだ?」(渚)

「どうって言うのは?」(皐月)

「モテてるの?」(渚)

「そうですねめっちゃモテててます」(皐月)

「やぱっりそうなんだ」(渚)

「もともと私達が2人がモテてたけど一気に持っていかれたですー」(由良)

少し落ち込み気味にいう

「それは渚の時と同じね」(綾香)

「と言いますと?」(渚)

「中学校の時って私と春菜って結構モテてたじゃんそれが高校になってから私にだけ来なくなったのと同じってだけよ」(綾香)

少し落ち込み気味に言う

「あれ?綾香にだけ?」(渚)

「、、、」(綾香)

「まぁなんかごめん」(渚)

「なんで元男の子の渚の方がスペックいいのよー胸もあるし顔可愛いし身長だって完璧だし」(綾香)

涙目になりながら言う、、、身長が完璧って何

「、、、なんかごめん」(渚)

そう言って頭を撫でる

「渚おにーちゃん私も撫でて」(皐月)

「私もして欲しいですー」(由良)

いやいや慰めてるから無理だろ

「いいよ」(渚)

いいんかよ

「ふふふ」(由良)

なんか本当に綾香が可哀想になってきたな綾香にいいことがありますように

「そろそろ寝よっか時間も12時過ぎたし」(渚)

『おやすみー』(全員)

そう言って部屋の電気を消してみんな寝静まった

次の日の朝

「おはようございます朝早いんですね」(渚)

「あら渚ちゃんが1番かてか渚ちゃんこそ早起きだね」(フブキ)

「そうですね平日はいつもこの時間です」(渚)

時計のはりは5時を差していた

「走ってきますね」(渚)

「はーいきおつけてねー」(吹雪)

そう言って渚は外に行き走った

大体45分ぐらいして帰ってきた

「ただいまです」(渚)

「おかえりですー」(由良)

由良と皐月が起きていた

「あれ?綾香はまだ起きてないの?」(渚)

「はい」(皐月)

「みんなご飯できたわよ」(吹雪)

「じゃ僕綾香起こしてきます」(渚)

そう言って部屋に行き

「綾香起きろー朝だぞ」(渚)

と揺さぶりながら言う何回も

「後もう少し」(綾香)

そう言って寝ようとする

「はぁ寝てもいいけど寝たら一生僕は口を聞かないよ」(渚)

そう言うと

「はい今起きました」(綾香)

と飛び起きた、、、てかこのシチュエーションどっかで見たような

あのあとみんなでご飯を食べて少しゆっくりしてから学校に行った

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